dynabook GZ/HYレビュー:軽さとパワーを両立したビジネスノート
テレワークや外出先での作業が増え、どこでも快適に働ける環境を求めている方におすすめなのが、dynabook GZ/HYです。
このノートパソコンの最大の特徴は、なんといってもその軽さと薄さ。約875gという驚きの質量と、17.9mmのスリムなボディは、ビジネスバッグにすっきり収まり、持ち運びに苦労しません。
さらに、第13世代Intel Core i7プロセッサーを搭載しており、高い処理能力を実現。複数のアプリケーションを同時に使用したり、重いファイルを扱ったりする作業もスムーズに行えます。
そして、注目はCopilotキーの搭載です。
dynabook GZ/HYの主なスペック
| スペック | 詳細 |
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| OS | Windows 11 Pro 64ビット |
| CPU | インテル® Core™ i7-1360P プロセッサー (Pコア最大5.00GHz、Eコア最大3.70GHz) |
| メモリ | 16GB LPDDR5-4800 |
| ストレージ | 512GB SSD (PCIe対応) |
| ディスプレイ | 13.3型ワイド FHD (1920x1080) 高輝度・高色純度・広視野角 |
| 重量 | 約875g |
| コミュニケーション | Wi-Fi 6E対応、Webカメラ |
| その他 | Microsoft Copilot キー搭載 |
実際に使ってみて
実際にdynabook GZ/HYを使用してみたところ、起動の速さに驚きました。
電源を入れてからデスクトップが表示されるまでの時間は、わずか数秒。
重い動画編集ソフトやプログラミングツールを立ち上げても、ストレスなく作業できます。
また、ディスプレイの色再現性が高く、写真や動画の色が鮮やかに表示されます。
長時間作業しても目が疲れにくいのが嬉しいポイントです。
キーボードの打ち心地も良く、指への負担が少ないのが特徴です。
競合製品との比較
同じ価格帯のノートパソコンとしては、例えばLenovo ThinkPad EシリーズやHP ProBookシリーズなどが挙げられます。
これらの製品と比較して、dynabook GZ/HYは特に軽さと薄さで優位性があります。
また、ディスプレイの色再現性も高く、クリエイティブな作業をする方にもおすすめです。
ただし、ポートの種類はThinkPad Eシリーズの方が豊富かもしれません。
メリットとデメリット
メリット:
軽量薄型で持ち運びやすい
高性能なCPUを搭載し、処理能力が高い
ディスプレイの色再現性が高く、美しい映像を楽しめる
CopilotキーによるAIアシスタントの活用
デメリット:
ポートの種類が少ない
Officeソフトが付属していない
まとめ
dynabook GZ/HYは、軽さとパワーを両立した高性能ノートパソコンです。
テレワークや外出先での作業が多い方、クリエイティブな作業をする方におすすめです。
ぜひ、dynabook GZ/HYで快適なモバイルワークを実現してください。
