コンパクトながらも快適!DORIS デスク 95cm幅を徹底レビュー
在宅ワークやオンライン学習が普及し、自宅で快適に作業できる環境を求める人が増えていますよね。そんな中、今回はDORIS(ドリス)のデスク、幅95cmのモデルを実際に使ってみた感想をレビューします。
どんなデスク?
DORISのデスクは、コンパクトなサイズながらも必要な機能をしっかり備えた、使い勝手の良い机です。メラミン加工の天板はキズや汚れに強く、木目調のデザインがおしゃれ。ブラックのシンプルなカラーリングは、どんなお部屋にも馴染みやすいでしょう。
主な特徴:
- コンパクト設計: 幅95cmと奥行き48cmで、場所を取らずに設置できます。一人暮らしの方や、部屋のスペースを有効活用したい方におすすめです。
- 耐久性: 天板は20mmの厚みがあり、丈夫で安定感があります。
- 安定性: 横揺れ防止のクロスサポートバーと、ガタつき防止のアジャスターが搭載されており、ぐらつきにくいのが魅力です。
- 多用途性: 作業台としてだけでなく、ディスプレイラックとしても活用できます。
- お手頃価格: 5490円(2024年5月15日現在)と、コストパフォーマンスに優れています。
実際に使ってみた感想
実際に組み立てて使ってみると、まず驚いたのはその安定感です。天板がしっかりしていて、キーボードを叩いても揺れがほとんどありません。これはクロスサポートバーのおかげでしょう。
サイズ感も絶妙で、パソコンとモニターを置いても十分なスペースがあります。奥行き48cmなので、手前にスペースを作って、ノートや書類を広げて作業することも可能です。
メラミン加工の天板は、本当に汚れにくい!コーヒーをこぼしてしまっても、すぐに拭き取れば跡になりませんでした。お手入れのしやすさも魅力です。
組み立ては少し手間がかかりますが、説明書も分かりやすく、一人で約1時間程度で完了しました。
競合製品との比較
同じ価格帯のデスクとしては、IKEAの「LINNMON」シリーズや、ニトリの「シンプルデスク」などが挙げられます。
- IKEA LINNMON: 価格が安く、デザインの種類が豊富。ただし、耐久性はDORISに劣る場合があります。
- ニトリ シンプルデスク: シンプルなデザインで、価格も手頃。DORISと同様にメラミン加工ですが、安定性はDORISの方が優れていると感じました。
DORISのデスクは、これらの競合製品と比較して、安定性と耐久性のバランスが取れている点が大きなメリットです。多少値段は張りますが、長く使えることを考えると、コストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。
デメリット
- 組み立てに少し時間がかかる
- 天板の素材感は、高級感があるとは言えない
まとめ
DORIS デスク 95cm幅は、コンパクトながらも高機能で、在宅ワークや勉強に最適な机です。安定性、耐久性、そしてお手頃な価格を求める方には、ぜひおすすめしたい一台です。
