PCを自作したり、パーツを交換したりする際、見た目も重要な要素ですよね。特にRGBライティングは、PCの個性を引き出すための必須項目と言っても過言ではありません。しかし、全てのメモリスロットを埋めずにRGBライティングを楽しみたい…という方もいるのではないでしょうか?
そこで注目したいのが、CORSAIR VENGANCE RGB PRO SLシリーズのダミーメモリキットです。こちらは、実際にメモリとして機能するわけではなく、空いているメモリースロットに装着することで、RGBライティングを拡張するための製品です。見た目を重視するPCゲーマーや、PC内装にこだわりたいユーザーにとっては、まさに痒いところに手が届くアイテムと言えるでしょう。
CORSAIR VENGANCE RGB PRO SL ダミーメモリの特徴
このダミーメモリキットの最大の魅力は、やはりVENGANCE RGB PRO SLシリーズとの高い互換性です。デザインやライティングパターンが統一されているため、まるで本物のメモリのように自然に組み込むことができます。
- VENGANCE RGB PRO SLシリーズとの完璧な調和: デザインとライティングが統一され、一体感を演出します。
- アドレサブルRGB LED搭載: モジュール1枚あたり10個のアドレサブルRGB LEDが搭載されており、鮮やかな光り方を実現します。
- iCUEソフトウェアによる高度なカスタマイズ: CORSAIR iCUEソフトウェアを使用することで、ライティングの色やパターンを細かく設定できます。他のCORSAIR製RGBデバイスと連携させることも可能です。
- 手軽にRGBライティングを拡張: 空いているメモリースロットがあれば、簡単にRGBライティングを増やすことができます。
他のRGBメモリとの比較
RGBメモリは、G.Skill Trident Z5 RGBやTEAMGROUP T-FORCE VULCAN Z RGBなど、様々なメーカーから発売されています。これらの製品は、高いパフォーマンスと美しいRGBライティングを両立していますが、全てのメモリスロットを埋める必要があるというデメリットがあります。
CORSAIR VENGANCE RGB PRO SL ダミーメモリは、これらのRGBメモリと組み合わせて使用することで、より自由度の高いRGBライティングを実現できます。例えば、メインメモリとしてG.Skill Trident Z5 RGBを使用し、空いているスロットにCORSAIR VENGANCE RGB PRO SL ダミーメモリを装着することで、より密度感のあるライティングを楽しめます。
実際に使ってみた感想
実際に手元に届いたダミーメモリをPCに装着してみたところ、想像以上に効果がありました。特に、他のRGBメモリとのライティングの統一感は素晴らしく、まるで最初からセットで販売されていたかのような仕上がりです。
iCUEソフトウェアの設定も簡単で、初心者でもすぐに好みのライティングパターンを作成できます。また、他のCORSAIR製RGBデバイスと連携させることで、PC全体のライティングを統一することも可能です。
ただし、ダミーメモリであるため、メモリ容量が増えるわけではありません。あくまで見た目を重視するユーザー向けの製品と言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- 手軽にRGBライティングを拡張できる
- VENGANCE RGB PRO SLシリーズとの高い互換性
- iCUEソフトウェアによる高度なカスタマイズ
- PCの見た目を格段に向上させる
デメリット:
- メモリとしての機能はない
- 価格がやや高め
- RGBライティングにこだわらないユーザーには不要
まとめ
CORSAIR VENGANCE RGB PRO SL ダミーメモリは、PCの見た目を重視するユーザーにとって、非常に魅力的な製品です。空いているメモリースロットを活用して、手軽にRGBライティングを拡張し、PCの個性を最大限に引き出しましょう。
特に、CORSAIR VENGANCE RGB PRO シリーズのメモリを使用している場合は、デザインの統一感も抜群で、おすすめです。
