Comai ホワイトボード レビュー:場所を取らない壁掛け式で、オフィスをよりスマートに
会議やブレインストーミングに欠かせないホワイトボード。でも、広いオフィススペースを圧迫してしまうのが悩みではありませんか?
今回ご紹介するのは、壁掛け式のホワイトボード「Comai ホワイトボード (幅1800mm×高さ900mm) HBB-36SDW」です。
このホワイトボードは、場所を取らないだけでなく、使いやすさと安全性にも配慮した設計が魅力です。
Comai ホワイトボードの主な特徴
- タテヨコ兼用: 用途に合わせて縦向きにも横向きにも設置できます。
- 広い書き込みスペース: 幅1800mm×高さ900mmの大型サイズで、複数人での会議やアイデア出しに最適です。
- 滑らかな書き心地: 表面にはφ1.5mmのドット加工が施されており、文字や線、グラフなどを綺麗に書くことができます。
- 安全設計: コーナー部分は樹脂カバー付きで、思わぬ怪我を防止します。
- 便利なペントレー: ホワイトボードの下部にはペントレーが付属しており、ペンやマーカーなどを整理して収納できます。
- マグネット対応: マグネットを使ってメモや資料を貼り付けることも可能です。
実際に使ってみて
実際にオフィスで使ってみましたが、想像以上に使い勝手が良いです。
壁掛け式なので、床に置くタイプのホワイトボードのように、掃除の邪魔になることもありません。
また、表面のドット加工のおかげで、ペンが滑らかに動き、書き心地も抜群です。
以前に使っていたホワイトボードと比較すると、文字がより鮮明に書けるように感じました。
他のホワイトボードとの比較
ホワイトボードには、様々な種類があります。
- 法人向け高機能ホワイトボード (例: PLUS, コクヨ): 耐久性や機能性に優れていますが、価格も高めです。
- 家庭用小型ホワイトボード (例: 無印良品, 100円ショップ): 手軽に購入できますが、サイズが小さく、本格的な会議には向きません。
Comai ホワイトボードは、法人向けと家庭用の中間的な位置づけで、コストパフォーマンスに優れています。
例えば、PLUSのホワイトボードと比較すると、Comai ホワイトボードは価格が抑えられており、手軽に導入できます。一方で、コクヨのホワイトボードと比較すると、書き心地や耐久性ではやや劣るかもしれません。
しかし、オフィスでの日常的な使用においては、十分な性能を発揮します。
メリットとデメリット
メリット:
- 省スペースで設置可能
- コストパフォーマンスが高い
- 滑らかな書き心地
- 安全設計
- 便利なペントレーとマグネット対応
デメリット:
- 組み立てと設置は自分で行う必要がある
- 壁面の強度を確認する必要がある
まとめ
Comai ホワイトボードは、オフィスや会議室に手軽に導入できる、コストパフォーマンスに優れた壁掛け式ホワイトボードです。
場所を取らないので、狭いオフィスでも快適に使用できます。
ぜひ、Comai ホワイトボードを導入して、より効率的なコミュニケーションを実現してください。
