仕事机と文具の最適化ガイド

デスク環境で成果が変わる

テレワーク&写真印刷も!キヤノン PIXUS TS7330 レビュー:使いやすさと高画質を両立

在宅ワークにも最適なコンパクト複合機、キヤノン PIXUS TS7330

最近、自宅で仕事をする機会が増え、プリンターの必要性を感じていました。そこで選んだのが、キヤノンのA4インクジェット複合機 PIXUS TS7330です。スタイリッシュなホワイトカラーで、部屋のインテリアにも馴染みやすく、デザインも気に入っています。

PIXUS TS7330の主な機能

  • プリント、コピー、スキャン:基本的な機能を全て備えているので、普段使いには十分です。
  • 5色ハイブリッドインク:写真の印刷品質が格段に上がります。
  • スマホ連携の簡単プリント:専用アプリを使えば、スマホから直接印刷できます。
  • 前面カセット&背面給紙:多様な用紙に対応できます。
  • 自動電源オンオフ:省エネ設計で嬉しいですね。

実際に使ってみた感想

セットアップの簡単さ

開封から設置、インクのセットまでが非常に簡単でした。説明書も分かりやすく、プリンターに詳しくない私でもスムーズに作業できました。Wi-Fi接続もボタン一つで完了するので、手間がかかりません。

プリント品質

やはり5色ハイブリッドインクの威力は絶大です。写真の印刷は、今まで使っていたプリンターとは比べ物にならないほど鮮やかで、美しい仕上がりになります。テレワークで資料を作成する際も、文字がくっきりと印刷されるので、見やすく、仕事の効率も上がりました。

スマホ連携

キヤノン独自のアプリ「Canon PRINT Inkjet/SELPHY」を使えば、スマホ内の写真や書類を簡単に印刷できます。また、スキャンした書類をスマホに保存することもできるので、ペーパーレス化にも貢献できます。

騒音

印刷時の騒音は、それほど気になりません。静かな環境で作業する場合でも、ストレスなく使用できます。

ランニングコスト

インクカートリッジの交換頻度は、印刷量によって異なりますが、比較的こまめな交換が必要かもしれません。ただ、互換インクを使えば、ランニングコストを抑えることも可能です。

競合製品との比較

同価格帯のプリンターとしては、エプソンの「EW-M770DT」やブラザーの「DCP-J920N」などが挙げられます。

  • エプソン EW-M770DT:低印刷コストが魅力ですが、写真の印刷品質はPIXUS TS7330に劣ります。
  • ブラザー DCP-J920N:コンパクトでデザイン性が高いですが、インクの種類が少なく、色の表現力はPIXUS TS7330に及びません。

PIXUS TS7330は、これらの競合製品と比較して、写真印刷に特化した高画質と、スマホ連携の使いやすさが際立っています。

メリットとデメリット

メリット:

  • 高画質な写真印刷が可能
  • スマホとの連携が簡単
  • スタイリッシュなデザイン
  • コンパクトで省スペース

デメリット:

  • インクカートリッジの交換頻度が高め
  • 価格がやや高め

まとめ

キヤノン PIXUS TS7330は、テレワークでの使用はもちろん、写真印刷をよく行う方におすすめのプリンターです。高画質、使いやすさ、デザイン性を全て兼ね備えており、価格はやや高めですが、それに見合う価値は十分にあります。