大量の書類も安心!bonsaii 業務用シュレッダー C231-D を徹底レビュー
オフィスや自宅で、大量の書類を安全に処分したい…そんな悩みを抱える方に朗報です!bonsaiiの業務用シュレッダー C231-D は、その悩みを解決してくれる頼もしい一台。今回は、実際に使ってみた感想を、メリット・デメリットを含めて詳しくご紹介します。
C231-D の主な特徴
- マイクロカット: 4x12mmのマイクロカットで、個人情報や機密情報を強力に保護します。
- オートフィード機能: 最大80枚の書類をまとめて投入できるので、手間がかかりません。
- オートリバース&紙詰まり防止機能: 紙詰まりを検知すると自動で逆回転し、スムーズに処理を再開します。30分連続使用でも詰まりにくい設計です。
- デュアル投入口: A4用紙だけでなく、カードやホッチキス針、クリップ付き書類も対応しています。
- 静音設計: 運転音が静かなので、オフィスでも安心して使用できます。
- 大容量ダストボックス: 16Lの大容量ダストボックスで、頻繁にゴミ捨てをする必要がありません。
- キャスター付き: 移動が楽なので、設置場所の変更も簡単です。
実際に使ってみた感想
実際にC231-Dを使ってみて、まず驚いたのはその処理能力です。80枚の書類をまとめて投入できるオートフィード機能は、まさに業務効率化の強い味方。これまで手で一枚ずつシュレッダーにかける手間が大幅に削減されました。
また、静音性も非常に高く、周囲を気にせず作業に集中できます。以前使っていたシュレッダーは、運転音がかなり大きかったので、その差は歴然です。
オートリバース機能と紙詰まり防止機能のおかげで、紙詰まりの心配もほとんどありません。万が一、紙詰まりが発生した場合でも、すぐに解消できるので、作業の流れを止めることなくスムーズに進められます。
競合製品との比較
類似のシュレッダーとして、FellowesのPowershredシリーズや、GBCのAutoFeed+シリーズなどが挙げられます。
- Fellowes Powershred: こちらは、セキュリティレベルは高いものの、オートフィード機能がないモデルが多く、大量の書類を処理する際には手間がかかります。また、価格帯もbonsaii C231-Dよりも高めです。
- GBC AutoFeed+: こちらは、オートフィード機能と紙詰まり防止機能を備えていますが、bonsaii C231-Dと比較すると、ダストボックスの容量が小さく、連続使用時間も短いです。
これらの競合製品と比較して、bonsaii C231-Dは、処理能力、静音性、セキュリティレベル、そして価格のバランスが非常に優れていると言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- 大量の書類を効率的に処理できる
- 高いセキュリティレベルで個人情報を保護できる
- 静音設計で周囲を気にせず使用できる
- 紙詰まりが起こりにくい
- キャスター付きで移動が簡単
- 1年間の製品保証と日本語サポートが充実している
デメリット:
- 本体サイズがやや大きい
- 出荷時に細断くずが残っている場合がある(簡単に掃除できます)
まとめ
bonsaii シュレッダー C231-D は、セキュリティと効率性を両立したい方にぴったりの一台です。オフィスでの大量の書類処理はもちろん、個人情報保護にも力を入れたいご家庭にもおすすめです。
