在宅ワークの効率UPに!バッファロー BluetoothキーボードBSKBB105BK
リモートワークやオンライン学習が普及し、キーボードの重要性が増していますよね。今回は、そんなあなたの作業効率を格段に上げてくれる、バッファローのBluetoothキーボード「BSKBB105BK」を徹底レビューします。
BSKBB105BKを選んだ理由
以前は、ノートPCのキーボードで作業をしていましたが、長時間タイピングすると指が疲れて集中力が途切れてしまうことがよくありました。そこで、外部キーボードの導入を検討し、持ち運びやすさや接続の手軽さを考慮してBSKBB105BKを選びました。
実際に使ってみた感想
まず驚いたのは、その打ちやすさです。カーブデザインが採用されており、指の自然な動きに合わせてタイピングできるため、疲れにくいのが特徴です。スペースキー付近の面積も広く、親指への負担が軽減されると感じました。
メリット
- 接続が簡単: Bluetooth接続なので、ケーブルの煩わしさはありません。PCやタブレットとすぐにペアリングできます。
- 省電力: 単3電池1本で驚きの1,354日間も使用可能!電池切れの心配をせずに集中できます。
- 静音性: メンブレンキーボードなので、比較的静かにタイピングできます。カフェなど、静かな場所での使用にもおすすめです。
- 多機種対応: Windows、Mac、iPadOS、iOS、Android、PS4など、様々なデバイスに対応しています。
- フルキーボード: 数字キーパッドも搭載されているので、数字入力が多い作業にも最適です。
デメリット
- キーストローク: キーストロークが3mmと、メカニカルキーボードに比べると浅めです。しっかりとした打鍵感を求める方には物足りないかもしれません。
- 重量: 約475gと、軽量とは言えません。頻繁に持ち運ぶ場合は、少し重く感じるかもしれません。
競合製品との比較
ロジクール K380
ロジクール K380は、コンパクトで持ち運びやすいのが特徴です。複数のデバイスと簡単に切り替えられる「イージースイッチ」機能も便利です。しかし、BSKBB105BKと比較すると、キーピッチが狭く、打鍵感が劣ると感じる人もいるようです。
ヤマハ YVC-200
ヤマハ YVC-200は、Web会議に特化したキーボードです。マイクやスピーカーが内蔵されており、クリアな音声で会議に参加できます。しかし、BSKBB105BKと比較すると、汎用性が低く、一般的なタイピング作業には向いていません。
こんな人におすすめ
- テレワークやリモートワークで長時間タイピングする人
- 複数のデバイスでキーボードを共有したい人
- 省電力で長持ちするキーボードを探している人
- 静かな場所で作業したい人
- 数字入力が多い作業をする人
BSKBB105BKは、これらのニーズに応えることができる、優れたBluetoothキーボードです。
