エレコム Slint M-TM10BBBU/EC を徹底レビュー!
テレワークや外出先での作業が増えた現代において、持ち運びやすいワイヤレスマウスは必須アイテムですよね。今回は、エレコムから発売されているBluetoothマウス「Slint M-TM10BBBU/EC」を実際に使ってみた感想を、その使いやすさや特徴とともにご紹介します。
Slint M-TM10BBBU/EC の主な特徴
このマウスの一番の魅力は、なんといってもその薄さ。なんと厚さわずか28mmで、カバンやポーチにスッキリと収納できます。従来のワイヤレスマウスだと、かさばって持ち運びが面倒でしたが、Slint M-TM10BBBU/ECなら、その心配は無用です。
さらに、静音設計も嬉しいポイント。クリック音が気になりにくいため、カフェや図書館など、静かな場所でも周りの人に迷惑をかけることなく作業に集中できます。
その他にも、以下の特徴があります。
- BlueLED:様々な場所で快適に使える高精度なセンサー
- 分解能1600カウント:スムーズな操作性
- 4ボタン:基本的な操作を快適にこなせる
- プレゼンモード機能:プレゼンテーション時に便利
- 対応OS:Windows、Mac、Android、iOS、iPadOS、FireOS
実際に使ってみた感想
実際にSlint M-TM10BBBU/ECを使ってみると、その軽さと薄さに驚きました。手に馴染みやすく、長時間使用しても疲れにくいのが特徴です。また、静音設計のおかげで、クリック音を気にすることなく、集中して作業に取り組むことができました。
BlueLEDセンサーは、マウスパッドがなくても、机の上でもスムーズに動作します。特に、外出先でマウスパッドを持ち歩くのが面倒な私にとっては、非常に助かります。
プレゼンモード機能も、意外と便利でした。PCに接続したまま、マウスのボタン操作でスライドを切り替えることができるので、プレゼン中にわざわざPCのキーボードに手を伸ばす必要がありません。
競合製品との比較
薄型ワイヤレスマウスの競合製品としては、ロジクール(Logitech)の「M590」や、マイクロソフト(Microsoft)の「Arc Mouse」などが挙げられます。これらの製品と比較して、Slint M-TM10BBBU/ECは、価格の手頃さと豊富な対応OSが魅力です。M590は、より多機能ですが、価格も高めです。Arc Mouseは、デザイン性が高く、おしゃれですが、持ち運びやすさではSlint M-TM10BBBU/ECに一歩劣ります。
| 項目 | エレコム Slint M-TM10BBBU/EC | ロジクール M590 | マイクロソフト Arc Mouse |
|---|---|---|---|
| 厚さ | 28mm | 約39mm | 約15mm (折り畳み時) |
| 静音性 | 静音 | 静音 | 静音 |
| センサー | BlueLED | 高精度光学センサー | BlueTrack |
| ボタン数 | 4 | 6 | 2 |
| 価格 | 1,599円 | 約3,000円 | 約8,000円 |
| 対応OS | 多数 | 多数 | 多数 |
メリット・デメリット
メリット:
- 薄型で持ち運びやすい
- 静音設計で場所を選ばず使える
- 価格が手頃
- 豊富な対応OS
デメリット:
- 多機能ではない
- デザインはシンプル
まとめ
エレコム Slint M-TM10BBBU/ECは、薄さ、静音性、価格のバランスが取れた、優れたBluetoothマウスです。テレワークや外出先での作業が多い方、持ち運びやすいマウスをお探しの方には、特におすすめです。
