エレコムのBluetoothワイヤレスキーボード「TK-FBM120KBK/EC」を徹底レビュー!
テレワークや外出先での作業が増えて、キーボードの持ち運びや使い勝手が気になっている方も多いのではないでしょうか?今回は、そんな悩みを解決してくれるエレコムのBluetoothワイヤレスキーボード「TK-FBM120KBK/EC」を詳しくレビューしていきます。
商品の魅力
このキーボードの最大の魅力は、その薄さとテンキーの存在です。場所を取らないので、バッグに入れても邪魔になりませんし、テンキーがあることで、数字入力が格段に楽になります。経理や事務作業でExcelを頻繁に使う方には特におすすめです。
その他にも、以下の特徴があります。
- 抗菌性能: 表面上における細菌の増殖を抑制する性能があり、衛生面も安心です。
- Bluetooth 5.0: 省電力で安定した接続が可能です。Bluetoothアダプタがなくても、多くのパソコンやタブレットで使用できます。
- マルチペアリング: 最大3台のデバイスとペアリングでき、ボタン一つで切り替えが可能です。
- マルチOS対応: Windows、Android、macOS、iOSに対応しており、様々なデバイスで利用できます。
実際に使ってみた感想
実際に数週間使ってみたところ、タイピングの感触が非常に良いと感じました。メンブレンキーボード特有の柔らかい押し心地で、長時間の作業でも疲れにくいです。特に、テンキーの反応が良く、数字入力の効率が大幅に向上しました。
また、コンパクトで軽量なので、持ち運びも楽です。カフェや図書館など、様々な場所で快適に作業できます。
競合製品との比較
同価格帯のワイヤレスキーボードとしては、ロジクール「K275」やマイクロソフト「Designer Compact Keyboard」などが挙げられます。これらの製品と比較して、エレコムのキーボードは抗菌性能とマルチペアリング機能に優れている点が特徴です。
- ロジクール K275: 軽量でコンパクトですが、抗菌性能はありません。また、マルチペアリング機能も搭載されていません。
- マイクロソフト Designer Compact Keyboard: デザイン性が高く、スタイリッシュですが、テンキーが搭載されていません。
これらの点を考慮すると、エレコムのキーボードは、機能性と携帯性を両立したい方におすすめです。
メリット・デメリット
メリット:
- 薄型・軽量で持ち運びやすい
- テンキー付きで数字入力が楽
- 抗菌性能で衛生面も安心
- Bluetooth 5.0で安定した接続
- マルチペアリングで複数のデバイスを使い分けられる
デメリット:
- キーのストロークが浅い(好みが分かれる)
- バックライトがない
まとめ
エレコムのBluetoothワイヤレスキーボード「TK-FBM120KBK/EC」は、薄さ、テンキー、抗菌性能を兼ね備えた、非常に使い勝手の良い製品です。テレワークや外出先での作業が多い方、数字入力が頻繁な方には特におすすめです。
