ナカバヤシ 藤子プロ/アイムドラえもん スイングロジカルノート セミB5 レビュー
子供の頃から大好きなドラえもんが、勉強のお供になってくれるなんて夢みたい!ナカバヤシから発売されている「スイングロジカルノート」は、ドラえもんの可愛らしいデザインと、機能性を兼ね備えた優秀なノートです。今回は、このノートを実際に使ってみた感想を、メリット・デメリットを含めてご紹介します。
どんなノート?
「スイングロジカルノート」は、セミB5サイズで持ち運びやすく、方眼5mm罫なので、図や表を描くのに便利です。ノートの表紙には、ドラえもんの様々な表情がデザインされており、見ているだけで元気が出てきます。特に、ポップカラーの5冊パックは、カラフルで気分を上げてくれます。
- サイズ: セミB5 (ヨコ179xタテ252x厚15mm)
- 罫線: 方眼5mm
- ページ数: 30枚
- 製本: 糸綴じ背クロス製本
実際に使ってみた感想
まず、手に取った時の印象は「可愛い!」の一言です。ドラえもんのイラストが全体に散りばめられており、まるでドラえもんの世界にいるような気分になります。機能面では、方眼罫なので、数学の図形問題や、イラストを描く際に非常に重宝しました。普通の罫線ノートよりも、綺麗に線を引くことができ、より正確な図を描くことができます。
また、糸綴じ背クロス製本なので、ページが開きやすく、書き込みやすいのもポイントです。ノートを折って書き込む必要がなく、ストレスなく勉強に取り組むことができます。紙質も上質紙56g/㎡なので、筆記感が良く、インクが裏抜けしにくいというメリットもあります。
他のノートとの比較
同じようなサイズのノートで比較すると、コクヨのキャンパスノートや、無印良品のノートなどが挙げられます。コクヨのキャンパスノートは、定番のノートとして多くの人に利用されていますが、デザイン性は「スイングロジカルノート」には劣ります。無印良品のノートは、シンプルで使いやすいですが、ドラえもんの可愛らしさはありません。
「スイングロジカルノート」は、ドラえもん好きの子供から大人まで、幅広い層に喜ばれることでしょう。特に、勉強に集中できない子供には、このノートを使うことで、勉強に対するモチベーションを高めることができるかもしれません。
メリット
- ドラえもんのデザインが可愛い
- 方眼罫で図や表を描きやすい
- 糸綴じ背クロス製本で開きやすく書き込みやすい
- 上質紙で筆記感が良く、インクが裏抜けしにくい
デメリット
- ドラえもんのデザインが、人によっては子供っぽいと感じるかもしれない
- 価格が少し高め
まとめ
ナカバヤシの「スイングロジカルノート」は、ドラえもんの可愛らしさと、機能性を兼ね備えた優秀なノートです。勉強が苦手な子供でも、このノートを使うことで、勉強が少しは楽しくなるかもしれません。ドラえもん好きの方には、ぜひおすすめしたい一品です。
