コクヨ キャンパスノート 方眼罫セミB5:仕事効率を上げる相棒
会議の議事録、アイデア出し、日々のタスク管理…ビジネスシーンではノートを使う機会がたくさんありますよね。今回は、そんな時に役立つコクヨのキャンパスノート 方眼罫 セミB5(5冊パック)をレビューします。
大人キャンパスのデザイン
「大人キャンパス」と名付けられたこのノートシリーズは、ビジネスシーンにふさわしい落ち着いたデザインが特徴です。黒色の表紙は、高級感があり、他のノートと並べても存在感を放ちます。以前のキャンパスノートよりも、洗練された印象を受けました。
方眼罫のメリット
このノートの罫線は5mmの方眼罫です。方眼ノートは、文字をきれいに書くのが苦手な人でも、整ったノートを作成しやすいというメリットがあります。特に、図や表を描く際に便利で、アイデアを視覚的に整理するのに役立ちます。
箇条書きやマインドマップを作成する際にも、方眼罫があると綺麗にまとまります。手書きの資料をデジタル化する際にも、方眼罫がガイドラインとなり、作業効率が向上します。
セミB5サイズの使い勝手
サイズはセミB5(252×179mm)で、A4ファイルにすっきり収まるのが魅力です。持ち運びにも便利で、外出先での作業にも最適です。B5サイズよりも少し小さく、かさばらないので、バッグに入れても邪魔になりません。
紙質と書き心地
中紙は上質紙を使用しており、書き心地も滑らかです。ボールペン、鉛筆、蛍光ペンなど、様々な筆記具で快適に書くことができます。インクの滲みも少なく、きれいにノートを保つことができます。
競合製品との比較
方眼ノートといえば、ロルバーンやマルマンのMnemosyneなどが有名です。ロルバーンは、豊富なカラーバリエーションとデザイン性の高さが特徴ですが、価格はやや高めです。
マルマンのMnemosyneは、紙質にこだわっており、書き心地の良さが魅力ですが、表紙のデザインはシンプルです。コクヨのキャンパスノートは、価格、デザイン、書き心地のバランスが良く、コストパフォーマンスに優れています。
デメリット
無線とじなので、ページが完全にフラットに開くことはできません。しかし、メモや議事録など、ノートの用途を考えると、大きな問題ではありません。
まとめ
コクヨのキャンパスノート 方眼罫 セミB5は、ビジネスシーンで活躍してくれること間違いなしの一品です。落ち着いたデザイン、使いやすいサイズ、滑らかな書き心地など、多くの魅力があります。
ぜひ、仕事の相棒として、コクヨのキャンパスノートを試してみてください。
