アイデアを自由に書き込める、大人のためのノート
コクヨのキャンパスノートは、学生時代を思い出す方も多いのではないでしょうか。今回は、そんなキャンパスノートから生まれた「コクヨ キャンパスノート 大人キャンパス 無地 B5 40枚 ノ-4W-M」をご紹介します。一見するとシンプルなノートですが、その機能性とデザインは、ビジネスシーンや趣味の時間をより豊かにしてくれるはずです。
なぜ「大人キャンパス」なのか?
「大人キャンパス」の最大の特徴は、なんといってもその無地の罫線。アイデアを書き留める際に、罫線が邪魔になることはありません。図や表、マインドマップなどを自由に描けるので、発想を広げたい時や、思考を整理したい時に最適です。
また、ビジネスシーンでの利用を想定し、薄いグレーの落ち着いた色合いと、さりげないハニカム柄が採用されています。会議でのメモや、顧客との打ち合わせなど、フォーマルな場にも違和感なく溶け込みます。
大人キャンパスのスペック
- サイズ: B5 (セミB5) / 252mm×179mm
- 枚数: 40枚
- 罫内容: 無地
- 表紙カラー: グレー (ハニカム柄)
- ブランド: コクヨ(KOKUYO)
競合製品との比較
無地のノートといえば、ロルバーンやマルマンのMnemosyneなどが有名です。
- ロルバーン: デザイン性が高く、カラーバリエーションも豊富ですが、紙質は大人キャンパスに比べると書き心地が劣ると感じる人もいるかもしれません。
- マルマン Mnemosyne: 高い紙質と書きやすさが特徴ですが、大人キャンパスのようなビジネスシーンに溶け込む落ち着いたデザインではありません。
大人キャンパスは、書き心地とデザイン性のバランスが良く、ビジネスシーンとプライベートの両方で活躍してくれるでしょう。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて、一番驚いたのは紙の滑らかさです。万年筆やボールペン、シャーペンなど、どんな筆記具でも引っかかりなく書けます。また、無地のページなので、文字だけでなく、イラストや図表も自由に描けるのが魅力です。
私は普段、仕事でアイデア出しや、会議の議事録作成に使っています。アイデアを書き留める際には、罫線がないので、自由に発想を広げることができます。議事録を作成する際には、重要なポイントをマーカーで強調したり、図で説明したりすることで、内容を分かりやすく整理することができます。
メリットとデメリット
メリット:
- アイデアを自由に書き込める無地の罫線
- ビジネスシーンに合う落ち着いたデザイン
- 滑らかな書き心地の高品質な紙
- 手頃な価格
デメリット:
- 罫線がないため、文字を綺麗に揃えて書くのが苦手な人には不向き
- 無地なので、ある程度の筆記スキルが必要
まとめ
コクヨの「大人キャンパス 無地 B5」は、アイデアを自由に書き留めたい人、ビジネスシーンで使える落ち着いたデザインのノートを探している人におすすめです。ぜひ、このノートを使って、クリエイティブな毎日を過ごしてみてください。
