整備済み品でも安心!東芝ノートPC B35を徹底レビュー
テレワークやオンライン学習の普及に伴い、ノートPCの需要が高まっています。しかし、新品のPCは高価なものが多く、手が出しにくいと感じている方もいるのではないでしょうか?
そこで注目したいのが、【整備済み品】東芝 ノートパソコン B35です。Windows 11 ProとOffice Home & Business 2019が搭載されており、ビジネスシーンはもちろん、学生の方の学習にも最適な一台。しかも、価格は16,800円と非常にリーズナブルです。
実際に使ってみた感想
実際にB35を使ってみて、まず驚いたのはその動作の軽さです。CPUは第5世代Core i3-5005U 2.0GHzですが、新品のSSD 128GBと大容量4GBメモリを搭載しているため、Windowsの起動やアプリケーションの動作もスムーズ。複数のソフトを同時に立ち上げても、ストレスを感じることはありませんでした。
キーボードの打ち心地も良く、長時間のタイピング作業も快適に行えます。テンキーも搭載されているので、数字入力が多い方にもおすすめです。
15.6型の液晶画面は、動画視聴や書類作成に十分な広さです。解像度はフルHDではないものの、日常的な使用においては問題ありません。
競合製品との比較
同価格帯のノートPCとしては、LenovoのIdeaPadシリーズやHPのStreamシリーズなどが挙げられます。しかし、これらの製品と比較して、B35はWindows 11 ProとOffice H&B 2019が標準搭載されている点が大きなメリットです。これらのソフトウェアを別途購入する場合、それだけで数万円の費用がかかってしまうため、B35のコストパフォーマンスの高さが際立ちます。
例えば、Lenovo IdeaPad Slim 3 14インチは価格が類似していますが、OSがWindows 11 Homeであり、Officeは別途購入する必要があります。HP Stream 14も同様で、Officeの有無が大きな違いとなります。
メリット・デメリット
メリット:
- Windows 11 Pro & Office H&B 2019搭載で、ビジネス用途にも対応
- SSD 128GB & メモリ4GBで、動作が軽快
- 15.6型液晶で、作業画面が広い
- テンキー搭載で、数字入力が楽
- 価格が非常にリーズナブル
デメリット:
- CPUが第5世代Core i3であるため、最新のゲームや動画編集には不向き
- 液晶画面がフルHDではない
- 整備済み品であるため、外観に多少の傷や使用感がある場合がある
こんな人におすすめ
- テレワークやオンライン学習でノートPCが必要な方
- ビジネス用途でOfficeソフトを使いたい方
- 予算を抑えたい方
- ある程度のスペックがあれば十分な方
このノートPCは、普段使いには十分な性能を備えており、コストパフォーマンスを重視する方には特におすすめです。
