整備済み品で賢くPCをゲット!東芝Bシリーズ B55/B65を徹底レビュー
中古PCというと、少し不安を感じる方もいるかもしれません。でも、最近は「整備済み品」という選択肢があり、新品に近い品質で、ぐっとお求めやすい価格でPCを手に入れることができます。今回は、そんな整備済み品の中でも、特に注目している東芝Bシリーズ B55/B65のノートPCをご紹介します。
このPCのスペック
- 型番: 東芝 dynabook B55/B65
- CPU: Intel Core i5-6200U (第6世代)
- メモリ: 8GB
- ストレージ: 512GB SSD
- ディスプレイ: 15.6インチ
- OS: Windows 11 Pro
- Office: Microsoft Office 2019 (Word, Excel, PowerPoint, Outlook) 永久版
- その他: DVDドライブ、Bluetooth、Wi-Fi、HDMI、USB 3.0、テンキー搭載
- 付属品: ACアダプター、マウス
実際に使ってみた感想
実際に数日間使ってみて、まず驚いたのはその動作の軽さです。SSDのおかげで、起動もアプリの立ち上げもサクサクとスムーズ。第6世代のCore i5プロセッサと8GBのメモリも相まって、複数のアプリを同時に起動してもストレスを感じることはありませんでした。
15.6インチの大画面は、オフィス作業や動画鑑賞に最適。テンキーも搭載されているので、数字入力が多い方には特におすすめです。DVDドライブも内蔵されているので、昔のDVD-ROMやCD-ROMを活用したいというニーズにも応えられます。
Windows 11 Proへのアップグレードも嬉しいポイント。Pro版なので、ビジネスシーンで役立つ機能が充実しています。さらに、Microsoft Office 2019が永久版として付属しているのも魅力です。広告が表示されないので、作業に集中できます。
周辺機器との接続性
USB 3.0、HDMI、Wi-Fi、有線LANなど、必要なポートや接続機能は全て揃っています。外部モニターとの接続も簡単で、作業スペースを広げることができます。
競合製品との比較
同価格帯の競合製品としては、Lenovo ThinkPad EシリーズやHP ProBookシリーズなどが挙げられます。これらの製品と比較して、東芝Bシリーズ B55/B65は、ディスプレイの大きさやDVDドライブの有無で優位性があります。特に、DVDドライブが必要な方には、有力な選択肢となるでしょう。
例えば、Lenovo ThinkPad E14 (Ryzen 5) は、軽量性と携帯性に優れていますが、DVDドライブは搭載されていません。HP ProBook 450 G8 (Core i5) は、セキュリティ機能が充実していますが、価格がやや高めです。
メリット・デメリット
メリット:
- 価格が手頃
- 動作が軽い
- 大画面で作業しやすい
- テンキー搭載
- DVDドライブ内蔵
- Windows 11 Pro + Office 2019 永久版
デメリット:
- 整備済み品のため、新品ではない
- yayoi会計ソフトが使用できない可能性がある
こんな人におすすめ
- 予算を抑えたい方
- オフィス作業や動画鑑賞を頻繁に行う方
- テンキーが必要な方
- DVDドライブを活用したい方
- Windows 11 ProとOffice 2019を使いたい方
このノートPCは、仕事用、学習用、文書作成、スケジュール作成、提案書作成、事務処理など、様々な用途で活躍してくれるでしょう。
