ASUS Vivobook Go 15 を徹底レビュー!
ASUSのVivobook Go 15は、持ち運びやすさと十分なパフォーマンスを両立した、15.6インチのノートパソコンです。今回は、このVivobook Go 15 (モデル番号: E510KA-N441BWS/A) を実際に使ってみた感想を、スペックだけでなく、リアルな使用シーンを交えてご紹介します。
商品の概要は以下の通りです。
- OS: Windows 11 Home (S モード)
- CPU: インテル Celeron N4500 プロセッサー
- メモリ: 4GB DDR4
- ストレージ: 128GB eMMC
- ディスプレイ: 15.6型ワイドTFTカラー液晶 (1,920×1,080)
- バッテリー駆動: 約9.3時間
- 重量: 約1.63kg
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Vivobook Go 15 の第一印象
まず手に取った時の印象は「軽い!」です。1.63kgという重さは、実際に持ち運んでみると非常に扱いやすいと感じました。カラーはピーコックブルーで、落ち着いた色合いながらも、スタイリッシュな印象を与えます。
実際に使ってみた感想
Windows 11 Sモードで起動しますが、すぐに通常のWindows 11に切り替えることができます。Sモードはセキュリティが高い反面、アプリのインストールに制限があるため、普段使いには不便かもしれません。
CPUはCeleron N4500ですが、普段のWebブラウジングやOfficeソフトでの作業であれば、ストレスなくこなせます。動画編集など、負荷の高い作業には向きませんが、日常使いとしては十分な性能です。
4GBのメモリは、複数のアプリを同時に起動する際には少し不足を感じることもあります。しかし、割り切って使う分には問題ありません。
128GBのeMMCストレージは、OSやアプリのインストール容量を考えると、少し心もとないかもしれません。クラウドストレージを活用したり、不要なファイルを削除したりすることで、容量を確保する必要があります。
バッテリー駆動時間は、カタログスペック通り約9.3時間でした。外出先での作業も安心して行えます。
競合製品との比較
同価格帯のノートパソコンとしては、Lenovo IdeaPad Slim 3 や Acer Aspire 3 が競合となります。
- Lenovo IdeaPad Slim 3: Vivobook Go 15よりもCPU性能が高いモデルが多いですが、バッテリー駆動時間は短めです。
- Acer Aspire 3: 価格がVivobook Go 15よりも安く、コストパフォーマンスに優れていますが、デザイン性はやや劣ります。
Vivobook Go 15は、これらの競合製品と比較して、デザイン性とバッテリー駆動時間のバランスが取れている点が魅力です。
Vivobook Go 15 のメリット・デメリット
メリット:
- 軽量で持ち運びやすい
- 9.3時間のバッテリー駆動
- スタイリッシュなデザイン
- Microsoft 365 Basic (1年間使用権) が付属
デメリット:
- CPU性能は高くない
- メモリ容量は4GBと少なめ
- ストレージ容量は128GBと少なめ
まとめ
ASUS Vivobook Go 15は、軽量でバッテリー駆動時間が長く、日常使いに最適なノートパソコンです。CPU性能やメモリ容量は、競合製品と比較してやや劣りますが、デザイン性と携帯性を重視する方にはおすすめです。
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