玄人志向 Radeon RX6500XT 4GB 搭載グラフィックボードを徹底レビュー!
最近PCをアップグレードしようと考えている方、特にグラフィックボードの交換を検討している方にとって、性能と価格のバランスが重要ですよね。今回は、玄人志向から発売されている「Radeon RX6500XT GDDR6 4GB 搭載モデル RD-RX6500XT-E4GB/SF」を実際に使ってみて、その性能や使い勝手、メリット・デメリットを詳しくレビューしていきます。
このグラフィックボードは、比較的新しいAMDのRadeon RX6500XTチップを搭載し、4GBのGDDR6メモリを搭載しています。最新ゲームを最高設定でプレイしたい!という方には少し力不足かもしれませんが、設定を調整すれば十分に楽しめるでしょう。eスポーツタイトルや、少し古いゲームをプレイする方には最適な選択肢と言えるかもしれません。
商品の購入リンクはこちら:
製品のスペック
- GPU: AMD Radeon RX6500XT
- メモリ: 4GB GDDR6
- 出力端子: DisplayPort 1.4 x1, HDMI 2.1 x1
- メーカー保証: 1年
- 原産国: 中国
- 価格: 15,800円(2024年5月15日現在)
実際に使ってみた感想
実際にいくつかのゲームをプレイしてみたところ、フルHD環境であれば、設定を調整することで快適にプレイできるゲームが多いです。例えば、原神では、グラフィック設定を「低」にすれば平均60fps程度でプレイできました。また、eスポーツタイトルであるVALORANTやApex Legendsでは、より高いfpsを出すことができ、快適なゲームプレイが可能です。
しかし、最新のハイエンドゲームを最高設定でプレイするには、力不足を感じます。特に、レイトレーシングを有効にすると、fpsが大幅に低下し、快適なプレイは難しいでしょう。
競合製品との比較
RX6500XTの競合としては、NVIDIAのGeForce GTX 1660 SUPERや、GeForce RTX 3050などが挙げられます。GTX 1660 SUPERと比較すると、RX6500XTは最新のアーキテクチャを採用しており、一部のゲームではより高い性能を発揮します。しかし、GTX 1660 SUPERの方が安定して高いfpsを出すことができる場合もあります。
一方、RTX 3050と比較すると、RX6500XTは価格が安く、コストパフォーマンスに優れています。ただし、RTX 3050はレイトレーシングに対応しており、より高品質なグラフィックでゲームを楽しむことができます。
メリットとデメリット
メリット:
- 価格が安い
- 省電力
- 比較的小型で、多くのPCケースに搭載可能
- 最新ゲームを低設定で楽しめる
デメリット:
- 最新ハイエンドゲームを最高設定でプレイするには力不足
- レイトレーシング性能は低い
- 4GBのメモリ容量が、一部のゲームではボトルネックになる可能性あり
まとめ
玄人志向のRadeon RX6500XT 4GB 搭載グラフィックボードは、コストパフォーマンスに優れた製品と言えるでしょう。最新ゲームを最高設定でプレイしたい!という方には向きませんが、設定を調整すれば十分に楽しめるでしょう。eスポーツタイトルや、少し古いゲームをプレイする方には最適な選択肢です。
商品の購入はこちら:
