Amazonベーシック 無地ノート Lサイズ:シンプルながらも使い勝手が抜群
日々の仕事や勉強で、メモを取ったりアイデアを書き留めたりするのに欠かせないノート。今回は、Amazonベーシックから発売されている無地ノート Lサイズ(13cm x 21cm)を実際に使ってみた感想をレビューします。
商品の特長
Amazonベーシックの無地ノートは、シンプルで洗練されたデザインが魅力です。主な特徴は以下の通りです。
- 豊富なページ数: 240ページと、たっぷり書き込める大容量。
- 高品質な紙: 公文書にも使用されるアシッドフリーペーパーを使用しており、長期保存にも適しています。書き心地も滑らかで、インクの滲みが少ないのも嬉しいポイント。
- 便利な機能: しおり紐、ゴムバンド、拡張可能な内ポケットが付いており、機能性も充実。
- 堅牢な作り: 丈夫なハードカバーで、ページが折れ曲がりにくく、立ったままでも書きやすい。
- 手頃な価格: Amazonベーシックならではのコストパフォーマンス。
実際に使ってみた感想
実際にこのノートを数週間使ってみましたが、想像以上に使い勝手が良いです!
仕事での使用感:
会議での議事録や、ToDoリスト、アイデア出しなど、様々な用途で使ってみました。無地なので、文字だけでなく図や表も自由に描けるのが便利です。特に、プロジェクトの進捗管理に使う際、ガントチャートのような図を書き込むのに重宝しました。
勉強での使用感:
大学の講義ノートとして使ってみましたが、板書を素早く書き写すのに十分なスペースがありました。また、アシッドフリーペーパーなので、大切なノートを長く保存できるという安心感があります。
他のノートとの比較
無地ノートは様々なメーカーから発売されていますが、Amazonベーシックのノートは特に以下の点で優れていると感じました。
- ロルバーン (Rolbahn): ロルバーンはデザイン性が高く、おしゃれなノートとして人気がありますが、価格はAmazonベーシックのノートよりも高めです。機能性ではどちらも優れていますが、コストパフォーマンスを重視するならAmazonベーシックがおすすめです。
- 無印良品: 無印良品のノートは、シンプルで使いやすいのが特徴ですが、紙質はAmazonベーシックのノートの方が若干良いと感じました。また、ゴムバンドの質もAmazonベーシックの方がしっかりしています。
- マルマン (Maruman): マルマンのノートは、紙質に定評がありますが、無地ノートの種類は限られています。用途に合わせて様々な種類を選びたい場合は、Amazonベーシックの方が選択肢が豊富です。
メリット・デメリット
メリット:
- コストパフォーマンスが高い
- 高品質な紙を使用している
- 豊富なページ数で書き込みやすい
- 便利な機能が充実している
- 堅牢な作りで持ち運びやすい
デメリット:
- デザインがシンプルすぎるという人もいるかもしれない
まとめ
Amazonベーシックの無地ノートLサイズは、シンプルながらも使い勝手が良く、コストパフォーマンスに優れた一品です。仕事や勉強で、たくさん書き込みたい方におすすめです。
