SanDisk エクストリーム ポータブルSSD 4TB を徹底レビュー!
大容量のSSDが欲しいけど、持ち運びやすさも譲れない…そんなあなたにおすすめなのが、SanDiskのエクストリーム ポータブルSSD 4TBです。最大読出速度1050MB/秒という驚異的な速さを誇り、4TBもの大容量をコンパクトなボディに詰め込んでいます。今回は、実際にこのSSDを使ってみて感じたこと、メリット・デメリットなどを詳しくレビューしていきます。
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どんな人におすすめ?
このSSDは、以下のような方におすすめです。
- 写真や動画編集者: 高解像度の素材を扱うため、高速な読み書き速度が必須です。このSSDなら、編集作業がストレスなく行えます。
- クリエイター: グラフィックデザイン、音楽制作など、大容量のデータを扱うクリエイターにも最適です。
- 外出先で作業する人: コンパクトで軽量なので、持ち運びにも便利です。場所を選ばずに作業できます。
- ゲーム好き: PS4やPS5でも使用可能。ゲームデータのロード時間を短縮し、より快適なゲーム体験を実現できます。
SanDisk エクストリーム ポータブルSSD 4TB の特徴
- 圧倒的な高速性: USB 3.2 Gen 2に対応し、最大読出速度1050MB/秒、最大書込み速度1000MB/秒を実現。データの転送にかかる時間を大幅に短縮できます。
- 大容量4TB: 写真、動画、ゲームなど、大量のデータをまとめて保存できます。
- 堅牢な設計: IP65の防滴・防塵性能を備えており、屋外での使用も安心です。衝撃にも強く、万が一の落下からもデータを守ります。
- コンパクト&軽量: わずか約93gと軽量で、手のひらにも収まるコンパクトなサイズです。
- 幅広い対応性: Windows、Mac、スマートフォン、PS4、PS5など、様々なデバイスで使用できます。
- 5年保証: 信頼のメーカーによる5年保証付きで、安心して長く使用できます。
実際に使ってみて
実際に4K動画の編集に使ってみましたが、従来のHDDと比較して、データの読み込みや書き込みが格段に速くなりました。特に、編集ソフトの起動時間や、プレビューの表示速度が向上したことで、作業効率が大幅に上がりました。
また、持ち運びにも非常に便利です。コンパクトなサイズなので、リュックサックやバッグに入れてもかさばりません。屋外での撮影会や、クライアント先での打ち合わせなど、場所を選ばずに作業できます。
競合製品との比較
同じポータブルSSDとして、SamsungのT7 Shieldなども人気があります。T7 Shieldは、より高い防塵防水性能(IP67)を備えている点が特徴ですが、価格はSanDiskエクストリーム ポータブルSSD 4TBよりも高くなります。
一方、Western DigitalのMy Passport SSDも選択肢の一つですが、SanDiskエクストリーム ポータブルSSD 4TBと比較すると、速度や耐久性でやや劣るという意見もあります。
| 製品 | 読出速度 (最大) | 書込速度 (最大) | 防塵防水 | 価格 (4TB) | 保証期間 |
|---|---|---|---|---|---|
| SanDisk エクストリーム ポータブルSSD | 1050MB/秒 | 1000MB/秒 | IP65 | 約6万円 | 5年 |
| Samsung T7 Shield | 1050MB/秒 | 1000MB/秒 | IP67 | 約7万円 | 5年 |
| Western Digital My Passport SSD | 1050MB/秒 | 1000MB/秒 | なし | 約5万円 | 3年 |
メリットとデメリット
メリット:
- 圧倒的な高速性で、作業効率が向上する
- 大容量4TBで、大量のデータを保存できる
- 堅牢な設計で、屋外での使用も安心
- コンパクトで軽量なので、持ち運びが便利
- 5年保証付きで、安心して長く使用できる
デメリット:
- 価格がやや高め
- 放熱対策が必要な場合がある(長時間のデータ転送など)
まとめ
SanDisk エクストリーム ポータブルSSD 4TBは、高速性、大容量、堅牢性、携帯性のすべてを兼ね備えた、まさにプロフェッショナル向けのポータブルSSDです。写真や動画編集、クリエイティブな作業を行う方には、特におすすめです。
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