仕事机と文具の最適化ガイド

デスク環境で成果が変わる

【コスパ最強】富士通 D582/Core i3 3台目レビュー!Office 2019も込みでこの価格は魅力!

富士通 D582/Core i3 整備済み品を徹底レビュー!

2024年現在、14,800円という価格で、Windows 10、Office 2019、さらには8GBメモリと500GB HDDを搭載した富士通 D582は、まさに「コスパ最強」の一言に尽きます。私も仕事用、自宅用と2台購入しており、今回3台目の購入に至りました。長期間の使用による変化や、他のPCとの比較を含めて、実際に使ってみた感想を率直にお伝えします。

商品の購入リンクはこちら:

なぜ富士通 D582 を選ぶのか?

この価格帯のデスクトップPCは、多くの選択肢がありますが、私が富士通 D582を繰り返し選ぶ理由は以下の3点です。

  • 安定性と信頼性: 富士通は国内PCメーカーとして確固たる地位を築いており、品質に対する信頼感が高いです。整備済み品とはいえ、しっかりと動作チェックが行われているため、安心して利用できます。
  • Office 2019 搭載: Word、Excel、PowerPointといったOfficeソフトは、仕事やプライベートで必要不可欠です。別途購入する手間が省けるのは大きなメリットです。
  • 十分なスペック: Core i3-3220、8GBメモリ、500GB HDDというスペックは、Webブラウジング、文書作成、動画視聴といった一般的な用途には十分対応できます。動画編集やゲームなど、負荷の高い作業には向きませんが、普段使いであればストレスなく利用できます。

他のPCとの比較

同じ価格帯のPCとして、LenovoのThinkCentre M720qやHPのEliteDesk 800 G5などが挙げられます。これらのPCと比較して、富士通 D582は、Office 2019が標準搭載されている点、そしてHDD容量が大きい点が優位性と言えるでしょう。ThinkCentre M720qはコンパクトな点が魅力ですが、ストレージ容量が少ない場合が多いです。EliteDesk 800 G5はビジネス用途に特化しており、デザイン性ではD582に劣ります。

実際に使ってみた感想

起動速度はSSDに比べれば遅いですが、HDDなのである程度は仕方ありません。しかし、8GBメモリを搭載しているため、複数のアプリケーションを同時に起動しても動作は比較的軽快です。また、Wi-Fi機能も搭載されているため、配線がすっきりします。

USB 3.0ポートも搭載されているため、外部ストレージとのデータ転送もスムーズに行えます。DVD-ROMドライブも搭載されているため、古いDVDディスクのデータを読み込むことも可能です。

メリットとデメリット

メリット:

  • 低価格でOffice 2019が利用できる
  • 8GBメモリと500GB HDDで十分なスペック
  • 安定性と信頼性の高い富士通製
  • Wi-Fi機能搭載

デメリット:

  • CPUが第三世代Core i3-3220とやや古い
  • 起動速度はSSDに比べれば遅い
  • HDMI出力は音声出力不可

まとめ

富士通 D582は、低価格でOffice 2019を搭載し、十分なスペックを備えたコスパの高いデスクトップPCです。普段使いであれば、ストレスなく利用できるでしょう。特に、Officeソフトを頻繁に利用する方にはおすすめです。

商品の購入リンクはこちら: