Logicool G PRO ゲーミングキーボードを徹底レビュー!
プロゲーマーにも愛用者が多いLogicool G PROゲーミングキーボード。その実力は一体どこにあるのでしょうか?
今回は、実際に私がLogicool G PRO ゲーミングキーボード(リニア 赤軸)を使ってみた感想を、メリット・デメリットを含めて詳しくレビューします。
コンパクトで持ち運びやすいテンキーレスデザイン
まず目を引くのは、テンキーレスのコンパクトなデザイン。ゲーミングキーボードはサイズが大きいものが多いですが、G PROは場所を取らず、マウスの操作スペースを最大限に確保できます。
さらに、ケーブルが着脱式になっているため、大会などに持ち運ぶ際に非常に便利です。ケーブルを外すことで、キーボード本体をコンパクトに収納できます。
静かでスムーズな「リニア 赤軸」
私が使用しているのは、リニア 赤軸モデル。特徴は、その静音性とスムーズなキーストロークです。
一般的なメカニカルキーボードは、打鍵時にカチカチと音が鳴りますが、G PROのリニア 赤軸は非常に静か。夜間や静かな環境での使用でも、周囲を気にすることなくゲームに集中できます。
また、キーストロークが軽いため、素早い反応が求められるFPSゲームなどにも最適です。
LIGHTSYNC RGBでゲームをさらに盛り上げる
Logicool G PROは、LIGHTSYNC RGBに対応しており、1,680万色から好みのライティングをカスタマイズできます。
Logicool G HUBソフトウェアを使用することで、キーごとに色を設定したり、アニメーションパターンを変更したりすることが可能です。
さらに、ゲーム内のアクションやオーディオ、スクリーンカラーに合わせてライティングが変化する機能も搭載。ゲームの世界観に合わせたライティングで、没入感を高めることができます。
カスタマイズ性の高さ
G PROは、12個のカスタマイズ可能な機能キー(Fキー)を搭載。Logicool G HUBソフトウェアを使えば、複雑なアクションやよく利用するコマンドをF1~F12に登録できます。
これにより、ゲームプレイ中の操作性を向上させ、より素早く正確なプレイが可能になります。
競合製品との比較
ゲーミングキーボードの代表的な競合製品としては、RazerのBlackWidowシリーズや、SteelSeriesのApexシリーズなどが挙げられます。
- Razer BlackWidow V3: 応答速度はG PROに匹敵するものの、打鍵音が大きく、静音性を重視する方には不向きです。
- SteelSeries Apex Pro: 調整可能なアクチュエーションポイントが特徴ですが、価格がG PROよりも高くなります。
これらの製品と比較して、G PROは静音性、コンパクトさ、カスタマイズ性、そして価格のバランスに優れていると言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- 静かでスムーズなリニア 赤軸
- コンパクトなテンキーレスデザイン
- 豊富なカスタマイズ機能
- 持ち運びやすい着脱式ケーブル
- 優れた耐久性
デメリット:
- ケーブルが付属しているが、素材の質感がややチープ
- マクロ機能はLogicool G HUBへの登録が必須
まとめ
Logicool G PRO ゲーミングキーボードは、プロゲーマーだけでなく、すべてのゲーマーにおすすめできる一台です。
静音性、コンパクトさ、カスタマイズ性、そして価格のバランスに優れており、あなたのゲームプレイをより快適で効率的なものにしてくれるでしょう。
