コンパクトながらパワフル!DELL Optiplex 7010 USFF レビュー
デスク周りをスッキリさせたい、でもPCの性能は妥協したくない…そんなあなたにおすすめなのが、DELL Optiplex 7010 USFFです。USFFとはUltra Small Form Factorの略で、その名の通り非常にコンパクトなデスクトップPC。
このOptiplex 7010 USFFは、Amazon.co.jp限定で、Office 2019とWindows 11がインストールされた状態で販売されています。さらに、第3世代Core i7-3770Sプロセッサ、16GBのRAM、512GBのSSDを搭載しており、ビジネス用途はもちろん、家庭での普段使いにも十分な性能を発揮します。
実際に使ってみた感想
実際にOptiplex 7010 USFFを使ってみて驚いたのは、その動作の軽さです。SSDのおかげで、Windowsの起動やアプリケーションの立ち上げが非常にスムーズ。複数のアプリケーションを同時に起動しても、ストレスを感じることはありませんでした。
また、コンパクトなサイズなので、設置場所を選びません。モニターの横にちょこんと置いても邪魔にならず、デスク周りを広く使うことができます。
どんな人におすすめ?
Optiplex 7010 USFFは、以下のような方におすすめです。
- 省スペースにPCを設置したい方
- ビジネス用途で、Word、Excel、PowerPointなどを使用する方
- 家庭用として、インターネット閲覧、動画視聴、文書作成などを行う方
- 初期設定の手間を省きたい方
競合製品との比較
同じような価格帯のミニPCとしては、HP EliteDeskやLenovo ThinkCentreなどが挙げられます。これらの製品と比較して、Optiplex 7010 USFFは、
- 価格の安さ:同スペックの製品と比較して、比較的安価に入手できる
- 安定性:DELLのOptiplexシリーズは、ビジネス用途での利用を想定して設計されており、安定性に優れている
- 拡張性:将来的にメモリやストレージを増設することも可能
といったメリットがあります。
一方で、デザイン性では、HP EliteDeskやLenovo ThinkCentreの方がスタイリッシュかもしれません。しかし、Optiplex 7010 USFFは、機能性とコストパフォーマンスを重視する方には最適な選択肢と言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- コンパクトで場所を取らない
- Core i7-3770S搭載で、十分な処理能力
- 16GB RAMと512GB SSDで、快適な動作
- Office 2019とWindows 11がインストール済みですぐ使える
- 価格が手頃
デメリット:
- グラフィック性能は高くないため、重いゲームには不向き
- デザイン性はシンプル
まとめ
DELL Optiplex 7010 USFFは、省スペースで高性能なミニPCを求める方にとって、非常に魅力的な選択肢です。ビジネス用途はもちろん、家庭での普段使いにも最適。
