ASUS Vivobook 15 M1502YA を徹底レビュー!
ASUSから発売されたばかりのVivobook 15 M1502YAは、AMD Ryzen 7 7730Uプロセッサーを搭載し、Microsoft Office 2024も付属する、非常に魅力的なノートパソコンです。普段使いからちょっとした作業までこなせる、高性能でありながらコスパの良い一台を求めている方には、まさにぴったりのモデルと言えるでしょう。今回は、このVivobook 15 M1502YAを実際に使ってみた感想を、メリット・デメリットを含めてご紹介します。
Vivobook 15 M1502YA の主なスペック
まず、このノートパソコンの主なスペックを見てみましょう。
- CPU: AMD Ryzen 7 7730U (8コア/16スレッド)
- メモリ: 16GB DDR4-3200
- ストレージ: 1TB NVMe SSD
- ディスプレイ: 15.6インチ FHD (1920x1080) ノングレア
- OS: Windows 11 Home
- Office: Microsoft Office Home and Business 2024
- バッテリー駆動時間: 約12.9時間
- 重量: 約1.7kg
これらのスペックは、普段使いはもちろん、ある程度の負荷がかかる作業にも十分対応できるレベルです。
実際に使ってみた感想
起動速度と動作の軽快さ
1TBのSSDと16GBのメモリを搭載しているため、起動速度は非常に速く、ストレスなく作業を開始できます。複数のアプリケーションを同時に起動しても、動作が重くなることなくスムーズに切り替えられるので、マルチタスクが多い方にもおすすめです。
ディスプレイの見やすさ
15.6インチのFHDノングレアディスプレイは、画像や動画を鮮やかに表示してくれるだけでなく、光の反射を抑えてくれるので、屋外や明るい場所でも見やすいのが特徴です。長時間の作業でも目の疲れを軽減してくれるので、助かっています。
バッテリーの持ち
ASUSの公式情報によると、バッテリー駆動時間は約12.9時間とのことですが、実際に使用してみると、Webブラウジングやドキュメント作成など、比較的軽い作業であれば、9時間以上はバッテリーが持つことを確認できました。外出先で長時間作業をする方にとっては、非常に心強い味方になってくれるでしょう。
キートップの打ちやすさ
キーボードは、102キーのJIS配列で、キーピッチも十分なので、タイピングしやすいです。また、キーの押し心地も適度な硬さで、長時間のタイピングでも疲れにくいのが特徴です。
競合製品との比較
同価格帯のノートパソコンとしては、LenovoのIdeaPadシリーズやHPのPavilionシリーズなどが挙げられます。これらの製品と比較して、Vivobook 15 M1502YAは、CPU性能とストレージ容量のバランスが良く、Microsoft Office 2024が付属している点が大きなメリットです。
例えば、Lenovo IdeaPad Slim 550(Ryzen 7 5700U, メモリ8GB, SSD 512GB)と比較すると、Vivobook 15 M1502YAはCPUがより高性能なRyzen 7 7730Uであり、メモリも16GB、ストレージも1TBと大幅に増量されています。また、HP Pavilion 15-eg0000シリーズ(Ryzen 5 5500U, メモリ8GB, SSD 256GB)と比較しても、同様にCPU、メモリ、ストレージのすべてにおいてVivobook 15 M1502YAが優れています。
メリットとデメリット
メリット
- 高性能なAMD Ryzen 7 7730Uプロセッサーを搭載
- 大容量の16GBメモリと1TB SSDを搭載
- Microsoft Office 2024が付属
- バッテリー駆動時間が長い
- 軽量で持ち運びやすい
デメリット
- 内蔵スピーカーの音質は、それほど良くない
- USBポートの数があまり多くない
まとめ
ASUS Vivobook 15 M1502YAは、高性能でありながらコスパの良い、非常に魅力的なノートパソコンです。普段使いからちょっとした作業まで、幅広くこなせる一台を求めている方には、自信を持っておすすめできます。
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