どこでも使える高性能ノートPC、ASUS Vivobook 15 を徹底レビュー!
ASUSのVivobook 15シリーズは、普段使いからちょっとした作業までこなせる、バランスの取れたノートPCとして人気があります。今回ご紹介するのは、Amazon.co.jp限定モデルで、Ryzen 7 7730Uプロセッサ、16GBメモリ、そして1TB SSDを搭載した、ハイスペックモデルです。長時間バッテリーを搭載し、場所を選ばず作業したい方におすすめです。
Amazon限定モデルのポイント
このモデルは、通常モデルとは異なる点がいくつかあります。
- カラー: クワイエットブルーという、落ち着いた印象の色合いです。
- ストレージ: 1TB SSDを搭載しており、写真や動画、ゲームなどをたくさん保存したい方には嬉しいポイント。
- Amazon限定: Amazonでのみ購入できる限定モデルです。
これらの点が、通常モデルとの大きな違いとなっています。
実際に使ってみた感想
起動速度と動作の軽快さ
16GBのメモリと1TBのSSDのおかげで、起動速度は非常に速く、ストレスなく作業できます。複数のアプリケーションを同時に立ち上げても、動作が重くなることなく快適に利用できました。動画編集やプログラミングといった、負荷の高い作業もこなせるポテンシャルを秘めています。
ディスプレイの見やすさ
15.6インチのフルHDディスプレイは、ノングレア(非光沢)処理が施されているため、光の反射が少なく、屋外や明るい場所でも見やすいのが特徴です。長時間の作業でも目の疲れを軽減してくれるでしょう。
バッテリーの持ち
ASUSの公式情報によると、バッテリー駆動時間は約12.9時間とのこと。実際に使用してみたところ、Webブラウジングや文書作成などの軽い作業であれば、ほぼフル充電で1日持ちます。外出先での作業が多い方には、非常に魅力的な機能です。
その他の機能
- Webカメラ: 92万画素のWebカメラが内蔵されているため、オンライン会議やビデオ通話も快適に行えます。
- キーボード: 102キーの日本語キーボードは、キーピッチが広く、打ちやすい設計になっています。
- ポート: USB3.2 (Type-C/Gen1)×1、USB3.2 (Type-A/Gen1)×2、USB2.0×1、HDMI×1と、必要なポートは一通り揃っています。
競合製品との比較
同じ価格帯のノートPCとしては、LenovoのIdeaPadシリーズやHPのPavilionシリーズなどが挙げられます。これらの製品と比較して、Vivobook 15は、デザインの美しさ、バッテリーの持ち、そしてSSDの容量の多さが魅力です。
例えば、Lenovo IdeaPad Slim 550 はRyzen 7モデルでもSSDが512GB止まりであることが多いです。HP Pavilion 15 も同様で、1TB SSDモデルは価格が高くなる傾向にあります。
メリット・デメリット
メリット
- 高性能なRyzen 7プロセッサを搭載
- 16GBのメモリと1TBのSSDで快適な動作
- 長時間バッテリーで場所を選ばず作業可能
- スタイリッシュなデザイン
- Amazon限定モデルならではの特典
デメリット
- ゲーミングPCほどのグラフィック性能はない
- スピーカーの音質はそれほど高くない
まとめ
ASUS Vivobook 15 Ryzen 7搭載モデルは、普段使いからちょっとした作業まで、あらゆるシーンで活躍してくれる高性能ノートPCです。特に、1TB SSDを搭載している点は、多くのデータを保存したい方には大きなメリットとなるでしょう。場所を選ばずに作業したい方、ハイスペックなノートPCを探している方におすすめです。
