ブラザーDCP-J916N レビュー:自宅での印刷をもっと快適に
在宅ワークやオンライン学習が普及し、自宅でプリンターが必要な人が増えていますよね。今回は、ブラザーから発売されているA4インクジェット複合機「DCP-J916N」を徹底レビューします!
コンパクトになったスタイリッシュなデザイン
DCP-J916Nは、Amazon.co.jp限定モデルとして登場しました。前機種のDCP-J928N-Wと比較して、本体サイズがコンパクトになったのが大きな特徴です。省スペースで設置できるので、一人暮らしの方や、プリンターを置く場所がないという方におすすめです。
さらに、USBフラッシュメモリーのスロットがなくなって、よりスタイリッシュな外観になりました。
欲しい機能が揃ったバランスの良い複合機
DCP-J916Nは、プリント、コピー、スキャンといった基本的な機能をすべて備えた複合機です。2.7型のタッチパネル液晶を搭載しており、操作も簡単。前面用紙トレイは150枚まで対応し、ADF(自動原稿送り装置)も搭載しているので、複数枚のコピーやスキャンもスムーズに行えます。
自動両面印刷にも対応しているので、紙の節約にもつながります。
印刷コストはどれくらい?
DCP-J916NのA4文書印刷時のインクコストは、カラーが約11.4円(税込)、モノクロが約2.9円(税込)と、比較的リーズナブルです。インクカートリッジも、LC511シリーズを使用しており、手軽に入手できます。
競合製品との比較
同じ価格帯のプリンターとしては、エプソンの「EW-M770DT」や、キャノンの「PIXUS TR8630」などが挙げられます。
- エプソンのEW-M770DT: DCP-J916Nよりも印刷速度が速く、インク容量も多いのが特徴です。大量の印刷を行う方におすすめ。
- キャノンのPIXUS TR8630: 写真印刷に特化した機能が充実しています。美しい写真を手軽に印刷したい方におすすめ。
DCP-J916Nは、これらの製品と比較して、コンパクトさとスタイリッシュなデザインが魅力です。また、タッチパネル液晶による操作性の高さも評価できます。
実際に使ってみた感想
実際にDCP-J916Nを使ってみましたが、設定が簡単で、すぐに印刷を開始できました。Wi-Fi接続もスムーズで、スマホからのダイレクトプリントも便利です。
印刷品質も高く、文字も鮮明に印刷できます。また、自動両面印刷機能を使えば、紙の節約にもつながります。
コンパクトなサイズなので、場所を取らず、部屋のどこにでも設置できます。
メリットとデメリット
メリット:
- コンパクトでスタイリッシュなデザイン
- プリント、コピー、スキャン、自動両面印刷など、必要な機能をすべて備えている
- タッチパネル液晶による操作性の高さ
- 比較的リーズナブルな印刷コスト
- Wi-Fi接続でスマホからのダイレクトプリントが可能
デメリット:
- USBフラッシュメモリーのスロットがない
- 大量の印刷には向かない
まとめ
ブラザーDCP-J916Nは、コンパクトで高機能、そしてスタイリッシュなWi-Fi複合機です。自宅での印刷をもっと快適にしたい方、省スペースでプリンターを設置したい方におすすめです。
