Amazonベーシック メモ帳 ワイド罫リーガルパッド 12冊セット レビュー
仕事や勉強でメモを取る機会は多いもの。でも、メモの取り方一つで、その効率は大きく変わってきます。今回は、Amazonベーシックから発売されている、ワイド罫リーガルパッドの12冊セットを実際に使ってみた感想をレビューします。
商品概要
Amazonベーシック メモ帳 ワイド罫リーガルパッドは、30×22cmの大きさに、50枚綴りの黄色いリーガルパッドが12冊セットになった商品です。ワイド罫なので、文字を大きく書きやすいのが特徴。赤線と罫線が入っているので、整理されたメモを取りやすくなっています。
主な特徴:
- 50枚綴りの黄色リーガルパッド12冊セット
- 赤線と罫線(行間8.7mm)でメモが取りやすい
- ミシン目入りでページを簡単に切り離せる
- 薄手の紙で日常的な使用に最適
- サイズ:29.8cm×21.6cm
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて、まず驚いたのはその書きやすさです。ワイド罫なので、普段手書きでメモを取らない人でも、スラスラと文字が書けます。また、黄色い紙なので、目に優しく、長時間メモを取っても疲れにくいと感じました。
特に気に入ったのは、ミシン目が入っている点です。メモを切り離す際に、ハサミやカッターを使わなくても、手で簡単に綺麗に切り離せるので、作業時間を短縮できます。会議での議事録や、アイデア出しのメモなど、頻繁にページを切り離す必要がある場合に、非常に便利です。
他の製品との比較
同じようなリーガルパッドとしては、コクヨや3Mからも製品が発売されています。コクヨのリーガルパッドは、紙質が良く、書き心地に優れているという特徴があります。しかし、価格はAmazonベーシックの製品よりも高くなります。
3MのPost-it Super Sticky リーガルパッドは、粘着力が強く、壁などに貼って使うのに適しています。アイデアを視覚的に整理したい場合に便利ですが、通常のメモ用途には向いていません。
Amazonベーシックのリーガルパッドは、価格と機能性のバランスが取れている点が魅力です。コストを抑えつつ、使いやすいリーガルパッドを探している人には、特におすすめです。
メリットとデメリット
メリット:
- 価格が手頃
- ワイド罫で書きやすい
- ミシン目入りでページを簡単に切り離せる
- 黄色い紙で目に優しい
- 12冊セットでお得
デメリット:
- 紙質はそれほど高くない
- 厚みがないので、裏写りしやすい
こんな人におすすめ
- 仕事や勉強で大量のメモを取る人
- コストを抑えたい人
- 手書きのメモを頻繁に利用する人
- アイデア出しやブレインストーミングをよく行う人
