ロディア ラマ ゴールブック A5 ドット方眼は、その美しいデザインと書き心地で、世界中のノート好きを魅了し続けているロディアの定番ノートです。私も実際に使ってみましたが、その魅力にすっかりハマってしまいました!
ロディア ラマ ゴールブック A5 ドット方眼の魅力とは?
まず目を引くのは、イタリア製合皮のソフトカバー。手に馴染むしっとりとした質感と、上品な型押しが、持つ喜びを与えてくれます。カラーバリエーションも豊富で、自分の個性を表現できるのも嬉しいポイントです。
そして、何と言っても書き心地!クレールフォンテーヌ製のアイボリーペーパー90g/㎡は、万年筆インクの滲みが少なく、滑らかな書き味を実現しています。特に、万年筆で文字を書くのが好きな方には、ぜひ試してほしいです。
バレットジャーナルにも最適
5mmのドット方眼罫は、文字や図を書き込むのに非常に便利です。特に、バレットジャーナル(手帳術)を実践している方にとっては、レイアウトを整えやすく、自由度の高いノートとして活躍してくれるでしょう。
競合製品との比較
バレットジャーナル用のノートとしては、Moleskine(モレスキン)やLeuchtturm1917(ロイヒトトゥルム1917)などが有名ですが、ロディア ラマ ゴールブック A5 ドット方眼は、それらと比較して、紙質に優れていると感じます。モレスキンは紙が薄く、万年筆を使うと裏抜けしやすい場合があります。ロイヒトトゥルム1917は、紙がややザラザラしているため、滑らかな書き心地を求める方には、ロディアの方がおすすめです。
また、ロディアは価格も比較的リーズナブルなので、気軽に試せるのも魅力です。
実際に使ってみた感想
私は、ロディア ラマ ゴールブック A5 ドット方眼を、日々のタスク管理やアイデア出しに活用しています。書き心地が良いため、長時間書いていても疲れにくく、集中力も維持できます。
インデックスページやパーペチュアルカレンダーページも付いているので、ノートをより有効活用できます。巻末のインナーポケットは、ちょっとしたメモやレシートを入れておくのに便利です。
メリットとデメリット
メリット:
- 書き心地が非常に良い(万年筆との相性抜群)
- デザインが美しい
- バレットジャーナルに最適
- 紙質が厚く、裏抜けしにくい
- 豊富なカラーバリエーション
デメリット:
- 価格がやや高め(他のノートと比較して)
- 英語・フランス語表記が含まれる(抵抗がある方もいるかも)
まとめ
ロディア ラマ ゴールブック A5 ドット方眼は、書き心地、デザイン、機能性のすべてにおいて、高いレベルを誇るノートです。特に、万年筆で文字を書くのが好きな方や、バレットジャーナルを実践している方には、ぜひ一度試してほしいと思います。
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