ブラザー MFC-J905N を徹底レビュー!
自宅でプリント、コピー、スキャン、FAXを一台で完結させたい!でも、インク代がネック…という方に朗報です。ブラザーの最新モデル、MFC-J905Nは、低ランニングコストでありながら、必要な機能をしっかり備えた高性能インクジェット複合機です。実際に使ってみた感想を、忖度なしでご紹介します。
MFC-J905N の主な特徴
- 高機能: プリント、コピー、スキャン、FAX、自動両面印刷、ADF(自動原稿送り装置)など、必要な機能が全て揃っています。
- 低ランニングコスト: A4文書印刷時のインクコストが、カラー約9.9円、モノクロ約3.0円と非常にリーズナブルです。これは、他のインクジェット複合機と比較してもかなりお得です。
- 使いやすさ: 2.7型タッチパネル液晶を搭載しており、直感的な操作が可能です。前面給紙式なので、用紙のセットも簡単。
- スマホ連携: 専用アプリを使えば、スマホやタブレットから直接プリントできます。外出先から書類をプリントしたい時に便利です。
- レーベル印刷: CD/DVD/BDなどのレーベルにも印刷できます。自分でオリジナルディスクを作成したい方にもおすすめです。
実際に使ってみた感想
まず驚いたのは、印刷速度の速さです。以前使っていたプリンターと比較して、明らかに早くプリントできます。また、自動両面印刷機能も非常に便利で、書類の取り回しが楽になりました。
ADF機能は、複数の書類をまとめてスキャンしたい時に重宝します。設定も簡単で、すぐに使いこなせるようになりました。
そして、一番嬉しいのは、やっぱりインクの安さ!頻繁にプリントする我が家では、インク代が毎月の出費の中で大きな割合を占めていましたが、MFC-J905Nに変えてから、その負担が大幅に軽減されました。
競合製品との比較
同じ価格帯のプリンターとしては、EPSONのEW-M770TWやCanonのPIXUS TR9530などが挙げられます。これらの機種と比較して、MFC-J905Nは特にインクコストの安さと、FAX機能の搭載が魅力です。
- EPSON EW-M770TW: インクボトル式でランニングコストは安いですが、FAX機能はありません。また、印刷速度もMFC-J905Nに劣ります。
- Canon PIXUS TR9530: 写真印刷の品質に優れていますが、インクカートリッジ式のため、ランニングコストはMFC-J905Nよりも高くなります。
これらの点を考慮すると、MFC-J905Nは、文書印刷をメインに、FAX機能も使いたいという方には最適な選択肢と言えるでしょう。
メリット・デメリット
メリット:
- 低ランニングコスト
- 高機能(プリント、コピー、スキャン、FAX、自動両面印刷、ADF)
- 使いやすいタッチパネル液晶
- スマホ連携
- レーベル印刷
デメリット:
- 本体サイズがやや大きい
- 写真印刷の品質は、上位機種に劣る
まとめ
ブラザー MFC-J905Nは、低ランニングコストでありながら、必要な機能をしっかり備えた高性能インクジェット複合機です。自宅でのプリント頻度が高い方や、FAX機能を使いたい方には特におすすめです。
