在宅ワーク&学習を応援!ブラザー MFC-J4543N 大容量インクジェット複合機を徹底レビュー
最近、在宅ワークやオンライン学習でプリンターを使う機会が増えませんでしたか?そんな時に嬉しいのが、ランニングコストを抑えられる大容量インクタンク搭載のプリンターです。今回は、ブラザーから発売されている「MFC-J4543N」を実際に使ってみた感想を、メリット・デメリットを含めてご紹介します。
MFC-J4543N の主な特徴
- 大容量インクタンク: インクカートリッジ交換の手間が大幅に減り、印刷コストも抑えられます。
- FAX機能搭載: 文書を送受信する際に便利なFAX機能も搭載。
- Wi-Fi対応: 無線LAN接続で、家中どこからでも印刷・スキャンが可能。
- 自動両面印刷: 用紙を節約し、環境にも優しい。
- ADF(自動原稿送り装置): 複数枚の書類をまとめてスキャン・コピーできるので、作業効率がアップ。
- タッチパネル液晶: 2.7型のタッチパネル液晶で、操作も簡単。
実際に使ってみた感想
まず、設置が非常に簡単でした。説明書通りに操作すれば、すぐにWi-Fi接続も完了します。印刷品質も高く、写真も綺麗に印刷できます。特に気に入ったのは、大容量インクタンクのおかげで、頻繁にインク交換をする必要がないことです。以前使っていたプリンターでは、インク切れで仕事がストップすることもあったので、これは本当に助かります。
また、ADF機能も非常に便利です。契約書や請求書など、複数枚の書類をまとめてスキャンできるので、時間短縮に繋がります。自動両面印刷機能も、資料作成の際に役立ちます。
ランニングコストはどれくらい?
ブラザー MFC-J4543N のA4文書印刷時のインクコストは、カラーで約4.1円(税込)、モノクロで約0.8円(税込)と非常にリーズナブルです。これは、他のインクジェットプリンターと比較しても、かなり低い水準です。
例えば、EPSONの「EW-M770BT」と比較すると、カラー印刷時のインクコストは約4.6円(税込)と若干高くなります。また、Canonの「G3360」と比較すると、MFC-J4543Nの方がFAX機能が搭載されている点が異なります。
メリットとデメリット
メリット:
- ランニングコストが低い
- 大容量インクタンクでインク交換の手間が少ない
- FAX機能、Wi-Fi、自動両面印刷、ADFなど、便利な機能が満載
- タッチパネル液晶で操作が簡単
- 印刷品質が高い
デメリット:
- 本体価格がやや高め
- 他のプリンターと比較して、やや大きい
こんな人におすすめ
- 在宅ワークで頻繁に印刷する人
- オンライン学習で資料を印刷する人
- ランニングコストを抑えたい人
- FAX機能が必要な人
- 多機能なプリンターを探している人
ブラザー MFC-J4543N は、ランニングコストが低く、便利な機能が満載の複合機です。在宅ワークやオンライン学習でプリンターを使う機会が多い方には、特におすすめです。
