ブラザーHL-L3240CDW レビュー:自宅での印刷をもっと快適に
在宅ワークやオンライン学習が増え、自宅で印刷する機会も増えましたよね。でも、インクジェットプリンターだと印刷速度が遅かったり、印刷品質がイマイチだったり…そんな悩みを抱えている方におすすめなのが、ブラザー工業のA4カラーレーザープリンター HL-L3240CDW です。
このプリンターは、無線LANと有線LANの両方に対応しており、スマホやタブレットからの印刷も簡単。さらに、両面印刷もできるので、紙の節約にもつながります。
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ブラザーHL-L3240CDW の主な特徴
- 高速印刷: カラー・モノクロともに約26枚/分という高速印刷が可能。待機時間なく、すぐに印刷できます。
- 無線LAN/有線LAN対応: Wi-Fi環境があれば、ワイヤレスで印刷できます。また、有線LANにも対応しているので、安定したネットワーク環境を構築できます。
- 両面印刷: 自動両面印刷に対応しているので、紙の消費量を抑えられます。
- コンパクト設計: 幅399mm、奥行き399mm、高さ239mmと、コンパクトな設計なので、設置場所を選びません。
- 耐久性: 製品寿命は約10万ページまたは7年のいずれか早い方と、長く使える設計になっています。
実際に使ってみて
実際にHL-L3240CDWを使ってみて、一番驚いたのはその印刷速度です。インクジェットプリンターを使っていた頃は、印刷の合間に他の作業をするのが難しかったのですが、このプリンターならあっという間に印刷が終わるので、作業効率が大幅に向上しました。
また、無線LANでの接続も簡単で、スマホから直接印刷できるのも便利です。資料を急いで印刷したい時や、外出先から印刷したい時など、様々なシーンで活躍してくれます。
印刷品質も高く、写真やイラストなどもきれいに印刷できます。書類の印刷はもちろん、ちょっとした写真の印刷にも使っています。
競合製品との比較
同じ価格帯のプリンターとしては、例えばCanonのSateraシリーズや、EPSONのColorioシリーズなどが挙げられます。これらのプリンターと比較して、HL-L3240CDWは特に印刷速度と無線LANの接続のしやすさが優れていると感じました。
- Canon Satera D1600: こちらはモノクロレーザープリンターで、カラー印刷には対応していません。カラー印刷が必要な場合は、HL-L3240CDWの方が適しています。
- EPSON Colorio LaserPrinter M580: こちらはカラーレーザープリンターですが、印刷速度はHL-L3240CDWに比べてやや遅いです。また、無線LANの接続設定も少し複雑に感じました。
メリットとデメリット
メリット:
- 高速印刷で作業効率が向上
- 無線LAN/有線LAN対応で接続が簡単
- 両面印刷で紙の節約
- コンパクト設計で設置場所を選ばない
- 耐久性が高く、長く使える
デメリット:
- スキャナー機能がない
- 初期導入費用がやや高い
まとめ
ブラザーHL-L3240CDWは、高速印刷、無線LAN対応、両面印刷など、様々な機能を備えた高性能なカラーレーザープリンターです。自宅での印刷をもっと快適にしたい方には、ぜひおすすめしたい一台です。
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