ブラザーHL-L2460DW を使ってみた感想:快適な印刷体験をあなたに
自宅で仕事をする機会が増え、カラー印刷はあまり使わないけれど、モノクロ印刷の頻度が高いという方におすすめしたいのが、ブラザー工業の A4モノクロレーザープリンター HL-L2460DW です。無線LANと有線LANの両方に対応しており、設置場所を選ばないのが魅力。今回は実際に使ってみた感想を、メリット・デメリットを含めてご紹介します。
HL-L2460DW の主な特徴
- 高速印刷: モノクロ約34枚/分の高速プリントで、大量の印刷もスムーズに行えます。
- 無線LAN/有線LAN対応: Wi-Fi接続で、スマホやタブレットからも直接印刷可能。ルーターとの相性も良く、設定も簡単でした。
- 両面印刷: 自動両面印刷に対応しており、紙の節約に貢献します。書類作成のコストを抑えたい方には嬉しい機能です。
- コンパクト設計: 幅356mm、奥行き360mm、高さ183mmと、オフィスや自宅の限られたスペースにも設置しやすいコンパクトサイズです。
- 耐久性: 製品寿命が約5万ページまたは7年のいずれか早い方と長く、安心して使い続けられます。
他のプリンターとの比較
モノクロレーザープリンターは、インクジェットプリンターと比較して、印刷速度が速く、ランニングコストが低いというメリットがあります。特に、ブラザーHL-L2460DWは、同価格帯の製品と比較して、無線LAN対応や両面印刷機能が充実している点が優れています。例えば、Canon Satera LBP220シリーズは価格が安く魅力ですが、無線LAN機能がオプションとなっていたり、印刷速度がHL-L2460DWに劣る場合があります。また、EPSON LP-S3530シリーズは、より高速な印刷が可能ですが、本体価格が高くなる傾向があります。
実際に使ってみた感想
セットアップの簡単さ
届いてから設置まで、本当に簡単でした。無線LANの設定も、スマホのアプリを使って数分で完了しました。説明書を読む必要もほとんどなく、すぐに印刷を始めることができました。
印刷品質
モノクロレーザープリンターならではの、くっきりとした文字が印刷できます。書類や資料の印刷には最適です。写真などのカラー印刷には対応していませんが、普段使いには全く問題ありません。
ランニングコスト
トナーカートリッジの交換頻度が少なく、ランニングコストを抑えることができます。純正品だけでなく、互換トナーも利用できるので、さらにコストを削減することも可能です。
静音性
印刷時の音は、それなりにありますが、許容範囲内です。夜間など、静かな時間帯でも気兼ねなく印刷できます。
メリットとデメリット
メリット:
- 高速印刷で作業効率が向上
- 無線LAN対応で設置場所を選ばない
- 両面印刷で紙の節約
- コンパクト設計で省スペース
- ランニングコストが低い
デメリット:
- カラー印刷に対応していない
- 本体価格がやや高め
まとめ
ブラザーHL-L2460DWは、高速印刷、無線LAN対応、両面印刷機能など、充実した機能を備えたモノクロレーザープリンターです。自宅での仕事や、オフィスでの書類作成など、幅広い用途で活躍してくれるでしょう。多少価格は張りますが、その分の価値は十分にあります。
