ブラザーDCP-J926N-B:家計に優しい高機能インクジェット複合機
自宅でプリント、コピー、スキャンを頻繁に行う方にとって、ランニングコストは大きな関心事ですよね。ブラザー工業のDCP-J926N-Bは、低ランニングコストでありながら、必要な機能をしっかり備えたA4インクジェット複合機です。今回は、実際に使ってみた感想を交えながら、DCP-J926N-Bの魅力に迫ります。
DCP-J926N-Bの主な特徴
DCP-J926N-Bは、以下の特徴を備えています。
- 低ランニングコスト: A4文書印刷時、カラー約9.4円(税込)、モノクロ約2.9円(税込)と、非常に経済的です。頻繁に印刷する方には特におすすめです。
- 高機能: プリント、コピー、スキャンに加え、自動両面印刷やADF(自動原稿送り装置)も搭載。様々な用途に対応できます。
- 使いやすさ: 2.7型タッチパネル液晶を搭載し、直感的な操作が可能です。スマホやタブレットとの接続もWi-Fiで簡単。
- コンパクトな設計: 幅約400mm、奥行き約341mmと、設置場所を選びません。
- レーベル印刷: CD/DVD/BDに直接印刷できるレーベル印刷機能も搭載。
実際に使ってみた感想
実際にDCP-J926N-Bを使ってみて、まず驚いたのはその印刷の速さです。以前使っていたプリンターと比較して、明らかに速く、大量の書類を印刷する際にもストレスを感じません。また、自動両面印刷機能は、紙の節約になり非常に便利です。
タッチパネル液晶も使いやすく、設定変更や操作がスムーズに行えます。スマホからの印刷も簡単で、外出先から必要な書類を印刷できるので助かります。ADF機能も、複数の書類をまとめてスキャンする際に重宝しています。
インクの交換も簡単で、誰でも気軽に交換できます。また、スターターインクは印刷可能枚数が少ないですが、本体にインクを充填させるという役割を理解していれば問題ありません。
競合製品との比較
同価格帯のプリンターとしては、EPSONのEW-M770TWやCanonのPIXUS TS8430などが挙げられます。これらのプリンターと比較して、DCP-J926N-Bは特にランニングコストの低さで優位性があります。EPSON EW-M770TWも低ランニングコストを謳っていますが、DCP-J926N-Bの方が若干安価です。
Canon PIXUS TS8430は、写真印刷の品質に定評がありますが、ランニングコストはDCP-J926N-Bよりも高くなります。そのため、文書印刷がメインの方にはDCP-J926N-Bがおすすめです。
メリットとデメリット
メリット:
- 低ランニングコストで経済的
- 高機能で様々な用途に対応
- 使いやすいタッチパネル液晶
- スマホ・タブレットとの接続が簡単
- コンパクトな設計
デメリット:
- スターターインクの印刷可能枚数が少ない
- 写真印刷の品質は、上位機種に劣る
まとめ
ブラザーDCP-J926N-Bは、低ランニングコスト、高機能、使いやすさを兼ね備えた、コストパフォーマンスに優れたインクジェット複合機です。自宅での印刷頻度が高い方や、文書印刷がメインの方には特におすすめです。
