サンワサプライの卓上シュレッダー PSD-MC2223を徹底レビュー!
個人情報保護の意識が高まる現代において、家庭用シュレッダーは必需品と言えるでしょう。今回は、サンワサプライから発売されている卓上シュレッダー「PSD-MC2223」を実際に使用して、その使い勝手やセキュリティ性、メリット・デメリットなどを詳しくレビューしていきます。
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製品概要
サンワサプライ PSD-MC2223は、A4用紙を2枚まで細断できる手動式のシュレッダーです。クロスカット方式を採用しており、セキュリティ面も安心です。コンパクトなサイズで、デスク上にも設置しやすいのが特徴。
主なスペック
- 細断方式:クロスカット(3×22mm)
- 細断枚数:A4用紙/2枚(64g/平方メートル)
- ダストボックス容量:約3リットル
- サイズ:W285(333)×D125×H170mm
- 重量:1.95kg
外観と使いやすさ
ホワイトを基調としたシンプルなデザインで、どんなオフィスや家庭にも馴染みます。操作は非常に簡単で、ハンドルを回すだけで紙を細断できます。投入口は220mmと広く、A4用紙のほか、CDやクレジットカードなども細断可能です。(ただし、厚みがあるものは細断できない場合があります。)
ダストボックスは引き出し式になっており、ゴミの取り出しもスムーズに行えます。容量は3リットルと少なめですが、普段使いには十分でしょう。
セキュリティ性
PSD-MC2223は、3×22mmのクロスカット方式を採用しており、細断された紙を元の状態に戻すことは困難です。個人情報や機密書類を安全に処理したい方には、安心して使用できるでしょう。
他のシュレッダーとの比較
手動式のシュレッダーは、電気式のシュレッダーと比較して、音が静かで場所を取らないというメリットがあります。しかし、細断に手間がかかるというデメリットもあります。
例えば、Fellowesの「Powershred 79Ci」は、電気式で自動細断機能を搭載しており、大量の書類を処理するのに適しています。しかし、価格が高く、場所も取るため、家庭用には不向きな場合があります。
一方、プラスの「No.31シリーズ」は、手動式でコンパクトなサイズが特徴です。PSD-MC2223と比較すると、細断枚数が1枚と少ないため、よりセキュリティを重視する方におすすめです。
メリット・デメリット
メリット
- 手軽に使える手動式
- コンパクトで場所を取らない
- クロスカット方式でセキュリティ性が高い
- 比較的安価
- 電源不要
デメリット
- 細断に手間がかかる
- 細断枚数が少ない(A4用紙2枚)
- ダストボックス容量が少なめ
総評
サンワサプライの卓上シュレッダー PSD-MC2223は、コンパクトで場所を取らない、手軽に使えるシュレッダーです。セキュリティ性も高く、個人情報や機密書類を安全に処理したい方におすすめです。大量の書類を処理したい方や、自動細断機能を求める方には、電気式のシュレッダーの方が適しているかもしれません。
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