ブラザー MFC-J7500CDW レビュー:低コストで高性能なA3複合機を求めているあなたへ
オフィスでの印刷物を多く扱う方にとって、ランニングコストは大きな課題ですよね。ブラザー MFC-J7500CDW は、大容量インクタンクを搭載し、カラー約4.1円/枚、モノクロ約0.8円/枚という驚きの低コストを実現したA3インクジェット複合機です。今回は、実際に使用してみた感想を交えながら、その魅力に迫ります。
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MFC-J7500CDW の主な特徴
- 大容量インクタンク: インク交換の頻度が大幅に減り、手間とコストを削減できます。
- 低ランニングコスト: カラー約4.1円/枚、モノクロ約0.8円/枚と、従来のカートリッジ式プリンターに比べて圧倒的に安いです。
- A3対応: 図面やポスターなど、A3サイズの印刷も可能です。
- 多機能: コピー、スキャン、FAX、PCファックスの機能を一台に搭載。
- 自動両面印刷/スキャン: 時間と手間を節約し、効率的な作業をサポートします。
- 耐久性: 耐久枚数約30万ページまたは7年間の高耐久を実現。
- 2段トレイ: 最大1000枚の用紙をセット可能。
実際に使ってみた感想
MFC-J7500CDW を導入してみて、一番驚いたのはやはりランニングコストの低さです。以前使用していたプリンターでは、頻繁にインク交換が必要でしたが、MFC-J7500CDW ならインク切れの心配をせずに印刷に集中できます。また、A3対応になったことで、今まで外部に依頼していた図面印刷も社内で完結できるようになり、業務効率が向上しました。
液晶タッチパネルも直感的に操作できるので、機械に不慣れな人でもすぐに使いこなせると思います。無線LANにも対応しているので、オフィス内のどこからでも印刷やスキャンが可能です。
他のプリンターとの比較
同じく大容量インクタンク搭載のプリンターとして、エプソンの EW-M970F3 が挙げられます。EW-M970F3 は、MFC-J7500CDW よりも若干安価ですが、A3対応ではありません。また、耐久性も MFC-J7500CDW の方が優れています。
従来型のカートリッジ式プリンターと比較すると、ランニングコストが段違いに安いです。例えば、キヤノンの PIXUS TS8430 は、高画質で写真印刷に優れていますが、インクカートリッジの交換頻度が高く、ランニングコストがかさみます。
MFC-J7500CDW のメリット・デメリット
メリット:
- ランニングコストが非常に低い
- A3対応で幅広い用途に対応
- 多機能でオフィスワークを効率化
- 耐久性が高く、長く使える
- 無線LAN対応で利便性が高い
デメリット:
- 本体価格がやや高め
- 設置スペースが必要
- 付属品にUSB/LANケーブルが含まれない
まとめ
ブラザー MFC-J7500CDW は、ランニングコストを抑えながら、A3印刷や多機能性を求めるオフィスに最適な複合機です。初期投資はやや高めですが、長期的に見るとコストパフォーマンスに優れています。印刷物を多く扱うオフィスなら、導入を検討する価値は大いにあります。
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