大量の書類も安心!サンワダイレクト 業務用シュレッダーを徹底レビュー
オフィスでの情報管理、特に機密書類の処理は重要ですよね。今回は、サンワダイレクトから発売されている業務用シュレッダー「400-PSD056」を実際に使ってみた感想をレビューします。A3用紙対応、マイクロカット、大容量と、業務で求められる機能をしっかり備えた一台です。
このシュレッダーの魅力
このシュレッダーの最大の魅力は、なんといってもその処理能力です。A3用紙を折らずに細断できるので、手間が省けますし、A4用紙なら一度に17枚も細断可能。90分連続使用できるので、大量の書類でも時間を気にせず処理できます。
- A3対応: 広幅の書類もそのまま細断できる
- マイクロカット: セキュリティレベルが高い2×8mmのマイクロカット
- 大容量: 約50Lのダストボックスで、A4用紙約1950枚分を収納可能
- 静音設計: 約55dbと、オフィスでも気になりにくい静音性
- ホッチキス対応: ホッチキス針を留めたままでも細断可能
これらの特徴から、企業の総務部や、個人事業主の方など、セキュリティ意識の高い方におすすめです。
他のシュレッダーとの違い
市販のシュレッダーには、様々な種類があります。例えば、フェロー・プライムシットなどの家庭用シュレッダーは、価格が手頃でコンパクトですが、処理能力や連続使用時間には限界があります。また、マイクロカットに対応していない場合もあり、セキュリティ面では不安が残ります。
一方、このサンワダイレクトのシュレッダーは、プロユースを想定した設計で、より高い処理能力とセキュリティを提供します。特に、90分連続使用という点は、他の製品にはない大きなメリットです。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて、まず驚いたのはその静音性です。従来のシュレッダーのような大きな音はほとんどなく、周囲に迷惑をかけることなく作業できます。また、投入口も広々としていて、A3用紙もスムーズに挿入できます。
マイクロカットの仕上がりも細かく、情報漏洩のリスクを最小限に抑えることができます。ダストボックスも大容量なので、頻繁にゴミを捨てる必要がなく、手間が省けます。
メリット・デメリット
メリット:
- 高い処理能力とセキュリティ
- 静音設計でオフィスでも快適
- 大容量ダストボックスで手間いらず
- ホッチキス針を留めたまま細断可能
- 90分連続使用可能
デメリット:
- 価格がやや高め
- 本体サイズが大きいため、設置場所が必要
まとめ
サンワダイレクトの業務用シュレッダー「400-PSD056」は、セキュリティと業務効率を両立したい方にとって、最適な一台です。A3対応、マイクロカット、大容量、静音設計と、プロユースに求められる機能を全て備えています。
