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【キャンパスノートの進化】コクヨ フラットが気持ちいいノートで書くのが楽しくなる!ドットA罫B5 3色パックレビュー

コクヨ キャンパス フラットが気持ちいいノートで、ストレスフリーな筆記体験を!

キャンパスノートといえば、誰もが一度は使ったことのある定番ノートですよね。私も学生時代からずっと愛用していますが、最近発売されたコクヨの「フラットが気持ちいいノート」は、その名の通り、書き心地が格段にアップしています。今回は、その魅力について詳しくレビューしていきます。

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どんなノート?特徴をチェック!

このノートの最大の特徴は、その「フラット製本」です。従来のノートと比べて、ページが180度開くため、中心部分まで書き込みやすく、ストレスなくノートを取ることができます。また、ドットA罫という罫線もポイント。文字の大きさを揃えやすく、図表やイラストを描くのにも便利です。

  • サイズ: 6号(セミB5)
  • 外寸法: タテ252×ヨコ179mm
  • 罫内容: 普通横罫(ドット入り)7mm
  • 枚数: 30枚
  • 製本様式: フラット製本
  • 紙質: 中紙:上質紙(森林認証紙)
  • カラー: 3色パック(ピンク、イエロー、ライトグリーン)

実際に使ってみた感想

まず、手に取った時の第一印象は「軽い!」です。従来のキャンパスノートよりも若干軽量化されているように感じます。そして、実際にペンを走らせてみると、その書き心地の良さに驚きました。フラット製本のおかげで、ページの端まで均一な力で書き込むことができ、ペンが引っかかるような感覚がありません。

ドットA罫は、文字をきれいに揃えたい私には本当に助かります。以前は、定規を使って罫線を引いたり、マス目ノートを使ったりしていましたが、このノートがあれば、そのような手間は必要ありません。また、図表やイラストを描く際にも、ドットをガイドラインとして使うことができるので、とても便利です。

3色パックなのも嬉しいポイント。気分に合わせてノートの色を変えることで、勉強や仕事のモチベーションを上げることができます。

他のノートとの比較

類似のノートとしては、無印良品の「上質紙滑らかな書き心地のノート」や、ロルバーンの「リングノート」などが挙げられます。

  • 無印良品 上質紙滑らかな書き心地のノート: こちらは、シンプルで飽きのこないデザインが特徴です。紙質も滑らかで書きやすいですが、フラット製本ではないため、ページの中心部分まで書き込むのは少し難しいかもしれません。
  • ロルバーン リングノート: ロルバーンは、豊富なカラーバリエーションと、おしゃれなデザインが魅力です。リングノートなので、ページを360度開くことができ、書き込みやすいですが、紙質はキャンパスノートほどではありません。

コクヨのフラットが気持ちいいノートは、これらのノートの良いところを兼ね備えていると言えるでしょう。書きやすさとデザイン性を両立したい方には、特におすすめです。

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メリット・デメリット

メリット:

  • フラット製本で書きやすい
  • ドットA罫で文字をきれいに揃えやすい
  • 軽量で持ち運びやすい
  • 3色パックで気分転換できる
  • 森林認証紙を使用しているので環境に優しい

デメリット:

  • 価格がやや高め
  • ページ数が少ない(30枚)

まとめ

コクヨの「フラットが気持ちいいノート」は、従来のキャンパスノートの弱点を克服し、さらに使いやすさを追求した、まさに進化版のノートと言えるでしょう。書き心地の良さ、デザイン性、環境への配慮など、様々な面で優れており、学生から社会人まで、幅広い層におすすめです。少し値段は張りますが、その価値は十分にあります。ぜひ一度、お試しください!