ぺんてる アートマルチ8 レビュー:どこでも気軽に色を重ねて楽しむ!
最近、ちょっとしたお絵かきや手帳デコにハマっている私。でも、たくさんのペンを持ち歩くのは大変ですよね。そんな時に出会ったのが、ぺんてるのアートマルチ8!
これ1本で8色も使えるので、荷物が減って本当に便利です。しかも、色を重ねて表現することで、さらに豊かな色彩が楽しめるのが魅力。
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アートマルチ8 の特徴
- 8色1本: 赤、青、茶、橙、黄、黄緑、スカイブルー、ピンクの8色を1本にまとめることで、携帯性を高めています。
- 2.0mm芯: 太めの芯なので、力を入れなくてもスラスラ描けます。発色も良く、紙の上でしっかりとした色を表現できます。
- 専用替芯セット: 替え芯が12色もセットになっているので、長く使い続けられます。黒や緑など、普段使いしやすい色も揃っています。
- コンパクトなサイズ: W17×D13×H140mm、重さ16gと、ペンケースにもすっきり収まるサイズです。
実際に使ってみた感想
まず驚いたのは、色の濃淡を表現できること。筆圧によって色の強弱を調整できるので、陰影をつけたり、グラデーションを作ったりするのが簡単です。手帳にちょっとしたイラストを書き込む際にも、これ1本あれば十分。以前は色ごとにペンを持ち替えるのが面倒でしたが、アートマルチ8のおかげでスムーズに作業できるようになりました。
また、芯が折れにくいのも嬉しいポイント。力を入れてもなかなか折れないので、安心して使いこなせます。
競合製品との比較
多色ボールペンやカラーペンシルと比較すると、アートマルチ8は色の重ねやすさが段違いです。例えば、三菱鉛筆のジェットストリーム4&1と比較すると、ジェットストリームは書き心地の滑らかさが魅力ですが、色の表現力ではアートマルチ8に劣ります。また、トンボ鉛筆のCOLORシリーズのカラーペンシルは、豊富な色数が魅力ですが、携帯性や手軽さではアートマルチ8に一歩譲ります。
メリット・デメリット
メリット:
- 携帯性が高い
- 8色を1本で使い分けられる
- 色の重ねやすさが魅力
- 芯が折れにくい
- 替え芯が豊富
デメリット:
- 芯の太さが2.0mmと、細かい描写には不向き
- 他の多色ペンに比べて、インクの種類が少ない
こんな人におすすめ
- 手帳やノートをカラフルにしたい人
- お絵かきやイラストを描くのが好きな人
- たくさんのペンを持ち歩きたくない人
- 気軽に色を重ねて表現したい人
ぺんてる アートマルチ8は、そんなあなたの創作意欲を刺激してくれること間違いなしです!
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