アイリスオーヤマの卓上シュレッダーを徹底レビュー!
個人情報や機密書類を安全に処分したいけど、大きくて場所を取るシュレッダーはちょっと…という方におすすめなのが、アイリスオーヤマの卓上シュレッダーです。コンパクトながらもクロスカットでしっかり細断してくれるので、情報漏洩のリスクを軽減できます。今回は、実際に使ってみた感想を交えながら、このシュレッダーの魅力と注意点を詳しくご紹介します。
コンパクトで場所を取らない
このシュレッダーの一番の魅力は、なんといってもそのコンパクトさです。幅約39.4cm、奥行き約29.6cm、高さ約34.2cmと、卓上に置いても邪魔になりません。一人暮らしの方や、オフィススペースが限られている方でも気軽に導入できるのが嬉しいポイントです。
クロスカットでセキュリティ対策も万全
細断方式はクロスカットを採用しており、A4用紙を約4×40mmに細断します。これにより、書類を元の状態に戻すのが非常に難しくなり、セキュリティ対策としても有効です。クレジットカードやキャッシュカードも細断できるので、様々な情報を安全に処分できます。
静音設計で周りを気にせず使える
シュレッダーの動作音は、どうしても気になるもの。しかし、アイリスオーヤマのこのシュレッダーは、静音設計が施されており、運転音は約55dBと、比較的静かです。在宅勤務中や、夜間など、周りの人に迷惑をかけたくない時でも安心して使用できます。
ステープラー針もまとめて細断可能
普段の書類整理では、ステープラーで留めたままシュレッダーにかけたい、という場面も多いですよね。このシュレッダーは、11号までのステープラー針をまとめて細断できるので、事前に針を外す手間が省けます。これにより、書類整理の時間を大幅に短縮できます。
8.7Lの大容量ダストボックス
ダストボックスの容量は8.7Lと、比較的大きめです。A4コピー用紙なら約65枚分を収納できるので、頻繁にゴミ捨てをする必要はありません。ダストボックスがいっぱいになると、自動的に停止する機能も搭載されているので、安心して使用できます。
他のシュレッダーとの比較
卓上シュレッダーは、様々なメーカーから販売されています。例えば、Fellowes(フェロー)のシュレッダーは、耐久性に優れていることで知られています。しかし、価格はアイリスオーヤマのシュレッダーよりも高くなる傾向があります。また、GBCのシュレッダーは、デザイン性が高く、おしゃれな空間にも馴染みやすいのが特徴です。しかし、細断能力や静音性では、アイリスオーヤマのシュレッダーに劣る場合があります。
メリットとデメリット
メリット:
コンパクトで場所を取らない
クロスカットでセキュリティ対策がしっかりできる
静音設計で周りを気にせず使える
ステープラー針をまとめて細断できる
大容量ダストボックスでゴミ捨ての頻度が少ない
デメリット:
一度に細断できる枚数が少ない(最大5枚)
CD/DVDなどのプラスチック類は細断できない
まとめ
アイリスオーヤマの卓上シュレッダーは、コンパクトさ、静音性、セキュリティ対策のバランスが良く、家庭用としては非常に使いやすい製品です。特に、一人暮らしの方や、オフィススペースが限られている方におすすめです。手軽に導入できる価格も魅力的なポイントです。
