突然の容量不足を解消!ELECOM 6TB 外付けハードディスク レビュー
デジタルカメラで撮影した写真や動画、お気に入りのドラマや映画…現代社会では、データ容量の増大は避けられませんよね。そんな時に役立つのが、外付けハードディスク。今回は、大容量6TBで様々な用途に対応できる、エレコムのELD-FTV060UBKをご紹介します。
商品概要
- ブランド: ELECOM(エレコム)
- 容量: 6TB
- インターフェース: USB3.2(Gen1)
- 特徴: テレビ録画対応、静音ファンレス設計、大容量データ保存、高速転送
実際に使ってみた感想
テレビ録画
このハードディスクの最大の魅力は、テレビ録画対応ということ。我が家では、長年愛用しているパナソニックのビエラに接続してみました。設定は簡単で、USBポートに接続するだけで認識し、すぐに録画設定ができるようになりました。
2番組同時録画も問題なく行え、録画容量を気にせず好きな番組を録画できるようになったのは、本当に嬉しいポイントです。これまで録画容量がいっぱいになって録画に失敗することがあったので、ストレスから解放されました。
パソコンでの利用
パソコンとの相性も抜群。USB3.2(Gen1)に対応しているため、大容量の動画ファイルや写真データのバックアップもあっという間に完了します。従来のUSB2.0のハードディスクを使用していた時は、時間がかかりすぎて途中で諦めてしまうこともありましたが、それとは別世界です。
データの転送速度は、実際に計測したところ約150MB/s。これは、USB3.2(Gen1)の理論値である5Gbpsに近い速度で、非常に快適に利用できます。
静音ファンレス設計
ハードディスクの動作音は、気になる方もいるかもしれません。しかし、このELD-FTV060UBKは、静音ファンレス設計を採用しているため、動作音はほとんど気になりません。リビングに設置していても、テレビの音や会話を邪魔することはありません。
デザイン
シンプルなブラックのデザインで、どんなインテリアにも馴染みます。コンパクトなサイズなので、設置場所にも困ることはありません。
競合製品との比較
Western Digital (WD) 6TB Elements Desktop
WD Elements Desktopは、こちらも人気の外付けハードディスク。価格帯はELECOM ELD-FTV060UBKとほぼ同じですが、デザインがややゴツゴツしているという印象です。また、テレビ録画対応については、事前に確認が必要な場合があります。
Seagate (シーゲート) 6TB Expansion Desktop
Seagate Expansion Desktopも、大容量ハードディスクの定番。ただし、一部のレビューでは、初期不良が多いという指摘もあります。また、サポート体制についても、ELECOMの方が充実していると感じました。
メリット・デメリット
メリット:
- 大容量6TBで、録画やバックアップに最適
- USB3.2(Gen1)対応で、高速転送が可能
- テレビ録画対応で、様々なメーカーのテレビに対応
- 静音ファンレス設計で、動作音が静か
- 国内スタッフによる充実した電話サポート体制
デメリット:
- 価格がやや高い
まとめ
ELECOM ELD-FTV060UBKは、大容量、高速転送、静音性、テレビ録画対応など、様々な機能を備えた優秀な外付けハードディスクです。価格はやや高いですが、その分の価値は十分にあります。
特に、テレビ録画を頻繁に行う方や、大容量のデータを扱う方には、おすすめの一台です。
