BEST BOARD 縦型ホワイトボード NOWH-6012 を徹底レビュー
オフィスや会議室で活躍するホワイトボード。限られたスペースを有効活用したい、移動が簡単なものが欲しい、そんなニーズに応えるのがBEST BOARDの縦型ホワイトボード NOWH-6012です。今回は、このホワイトボードを実際に使用してみた感想を、メリット・デメリットと合わせてご紹介します。
商品概要
BEST BOARD 縦型ホワイトボード NOWH-6012は、600mm x 1200mmの両面使える縦型ホワイトボードです。脚付きでキャスターも付いているため、移動もラクラク。縦型なので、壁に立てかけて使用することも可能です。また、イレーザーとマーカー(黒5本、赤1本)が付属しているため、購入後すぐに使用できます。
実際に使ってみて感じたこと
設置の簡単さ
組み立ては非常に簡単で、女性一人でも10分程度で設置できました。工具も不要で、すぐに使えるのは嬉しいポイントです。
書きやすさと消去性
ボード面は滑らかで、油性マーカーでも書きやすく、消去性も抜群です。以前使用していたホワイトボードと比較して、マーカーの跡が残りにくく、常に綺麗に保てます。
省スペース設計
縦型なので、横型のホワイトボードと比較して場所を取りません。狭いオフィスや会議室でも、圧迫感なく設置できます。また、立てかけて使用できるので、壁に固定する必要がないのも便利です。
キャスターの便利さ
キャスター付きなので、移動が非常に簡単です。会議室やオフィスのレイアウトに合わせて、手軽に場所を変えることができます。
競合製品との比較
山崎産業 ロールボード
山崎産業のロールボードは、こちらも移動が簡単なホワイトボードですが、ロール状になっているため、ボード面が湾曲しやすいというデメリットがあります。BEST BOARDのNOWH-6012は、フラットなボード面なので、書き心地が良く、資料などを掲示する際にも便利です。
PLUS リネロ
PLUSのリネロは、デザイン性の高いホワイトボードですが、価格が高めです。BEST BOARDのNOWH-6012は、機能性とデザイン性を兼ね備えながら、比較的リーズナブルな価格で購入できるのが魅力です。
メリット
- 省スペース設計で、狭い場所にも設置可能
- 移動が簡単で、レイアウトに合わせて手軽に場所を変えられる
- 書きやすさと消去性に優れている
- 組み立てが簡単で、すぐに使える
- イレーザーとマーカーが付属している
デメリット
- 大きさによっては、持ち運びが大変
- 強い衝撃を与えると、フレームが変形する可能性がある
まとめ
BEST BOARD 縦型ホワイトボード NOWH-6012は、省スペースで移動が簡単、そして書きやすさと消去性に優れた、オフィスや会議室に最適なホワイトボードです。手軽に設置でき、すぐに使えるのも魅力です。もしあなたが、場所を取らないホワイトボードをお探しなら、ぜひ検討してみてください。
