在宅ワークの必須アイテム!アイリスオーヤマ 静音シュレッダー P4HMSV-B
在宅ワークが増えて、自宅で書類を扱う機会も増えましたよね。私もその一人で、個人情報や機密情報を含む書類を捨てる際に、情報漏洩のリスクが気になっていました。そこで導入したのが、アイリスオーヤマの静音シュレッダー P4HMSV-Bです。
実際に使ってみた感想
一番のポイントは、なんと言ってもその静音性です。以前使っていたシュレッダーは、運転音がかなり大きく、家族に迷惑をかけていましたが、P4HMSV-Bは45dBと非常に静か。実際に使ってみても、テレビの音を少し上げた程度で、ほとんど気になりません。
また、マイクロクロスカットなので、細断された紙が非常に小さく、元の書類を復元することはほぼ不可能です。セキュリティ面でも安心して使用できます。
製品のスペックと特徴
- 電源電圧: AC100V、50/60Hz
- 定格消費電力: 90W
- 投入幅: 約220mm
- 細断サイズ: 約2×11mm
- 細断速度: 約2.0m/分
- 細断枚数: A4コピー用紙(上質紙64g/m2)…最大約4枚、定格約3枚
- 定格時間: 10分(連続で使用できる時間)
- 運転音: 45dB(無負荷時)
- 安全装置: 過熱防止装置、ダストボックススイッチ、温度ヒューズ
- 外形寸法: 幅約17.5×奥行約34.5×高さ約41.4cm
- 質量: 約5.5kg
- 電源コード長さ: 約1.5m
他のシュレッダーとの比較
例えば、Fellowesのシュレッダーと比較すると、P4HMSV-Bは価格が抑えられており、コストパフォーマンスに優れています。Fellowesの製品は、より耐久性が高く、長時間の連続使用に適している場合がありますが、自宅での使用頻度が少ない場合は、P4HMSV-Bで十分だと感じました。
また、一部のシュレッダーは、CDやクレジットカードも細断できますが、P4HMSV-Bは紙専用です。もし、CDやクレジットカードも細断したい場合は、他のモデルを検討する必要があります。
メリットとデメリット
メリット:
- 静音性に優れている
- マイクロクロスカットでセキュリティが高い
- 価格が手頃
- 大容量のダストボックス(12L)
- キャスター付きで移動が簡単
- 座ったままでも使いやすい高さ
デメリット:
- 紙専用である
- 定格時間が10分と短い(頻繁な連続使用には不向き)
まとめ
アイリスオーヤマの静音シュレッダー P4HMSV-Bは、在宅ワークで書類を扱う機会が多い方にとって、非常に便利なアイテムです。静音性、セキュリティ、コストパフォーマンスのバランスが良く、安心して使用できます。
