在宅勤務で増える紙の書類、どうしてる?
リモートワークが普及して、自宅で仕事をする機会が増えましたよね。オフィスと違ってセキュリティ意識が薄くなりがちで、書類の管理も自己責任になりがちです。機密情報を含む書類をそのまま捨ててしまうのは、リスクが高すぎます。
そんな時に役立つのが、アイリスオーヤマの高速シュレッダー P8GC。コンパクトで場所を取らず、しかも高速で細断してくれるので、自宅での書類処理が楽になります。
P8GC の特徴
- 高速細断: A4コピー用紙を1分間に約3.7メートルも細断できるので、大量の書類もあっという間に処理できます。時間の節約になりますね!
- クロスカット: 5mm x 37mm のクロスカットで、細断された書類を元の形に戻すのが困難です。情報漏洩のリスクを大幅に軽減できます。
- 8枚同時細断: 一度に8枚の書類を細断できるので、効率的に作業を進められます。
- 大容量ダストボックス: 約8.9L の大容量ダストボックスなので、頻繁にゴミ捨てをする必要がありません。A4コピー用紙約80枚分を収納可能です。
- コンパクト設計: 幅約32.1cm、奥行約16.9cm、高さ約35cm と、コンパクトな設計なので、場所を取らずに設置できます。
- おしゃれなデザイン: アイボリーカラーで、オフィスやリビングにも馴染むおしゃれなデザインです。
他のシュレッダーとの違い
市販のシュレッダーには、ストレートカット、クロスカット、マイクロカットなど様々な種類があります。ストレートカットは細断力が弱く、簡単に元の書類を復元できてしまうため、セキュリティとしては不十分です。マイクロカットはセキュリティは高いですが、細断速度が遅いというデメリットがあります。
P8GC は、クロスカットと高速細断の両方を兼ね備えているのが魅力です。機密情報を守りつつ、効率的に書類を処理したい方にはぴったりの一台と言えるでしょう。
例えば、FellowesのPowershred 79Ciは、マイクロカットに対応しており、より高いセキュリティを求める方にはおすすめです。しかし、P8GCと比較すると価格が高く、細断速度も遅いため、日常的な書類処理には不向きかもしれません。
実際に使ってみて
実際にP8GCを使ってみて、一番驚いたのはその静音性です。シュレッダーって、どうしても大きな音が気になるものですが、P8GCは比較的静かに動作するので、家族がいる環境でも安心して使えます。
また、ゴミの量が一目でわかる大型窓が付いているのも便利です。ダストボックスがいっぱいになる前に、ゴミ捨てのタイミングを把握できます。
メリットとデメリット
メリット:
- 高速細断で作業効率が良い
- クロスカットでセキュリティが高い
- コンパクトで場所を取らない
- おしゃれなデザイン
- 静音性に優れている
デメリット:
- 連続使用時間が3分と短い
- クレジットカードなどのプラスチックは細断できない
まとめ
アイリスオーヤマの高速シュレッダー P8GC は、在宅勤務で増える書類の処理に悩んでいる方におすすめの一台です。高速細断、クロスカット、コンパクト設計、おしゃれなデザインなど、魅力的な機能をたくさん備えています。
