鉛筆削りの手間から解放!「メタシル」ってどんな鉛筆?
「え、金属でできてる鉛筆?」
そう、サンスター文具の「メタシル」は、その名の通り芯まで金属でできた特殊な鉛筆です。従来の木製の鉛筆とは一線を画し、削る必要がないという画期的な機能を備えています。
メタシルの特徴とは?
- 削らずに書ける: 芯が金属で保護されているため、摩耗が非常に少なく、長期間にわたって快適な筆記が可能です。
- 通常の消しゴムで消せる: 金属の芯ですが、まるで普通の鉛筆のように、一般的な消しゴムで綺麗に消すことができます。
- 水性マーカーでも滲まない: ノートや書類に書線を残しても、水性マーカーで上からなぞっても、にじむ心配がありません。
- スタイリッシュなデザイン: メタリックレッドの美しい外観は、使う人の個性を引き立てます。
- 耐久性: 頑丈なアルミニウム合金と銅を使用しており、長く愛用できます。
実際に使ってみた感想
最初に手にした時のずっしりとした重さに驚きました。8角形のフォルムは持ちやすく、筆記時の安定感も抜群です。
実際に紙に滑らせてみると、驚くほど滑らかな書き心地!まるでゲルインクボールペンを使っているかのような感覚です。
そして、一番感動したのは、やはり「削らない」ということです。集中して書き進めている途中で、芯が折れたり、筆記線が細くなったりするストレスから解放されます。
競合製品との比較
従来の木製鉛筆(例えば三菱鉛筆のuni HB)と比較すると、メタシルは芯の耐久性で圧倒的に優れています。uni HBは書き心地が良い反面、頻繁に削る必要があるため、手間がかかります。
また、シャープペンシル(例えばパイロットのS20)と比較すると、メタシルは芯が折れる心配がなく、より安定した筆記が可能です。S20は細い線が書きやすいですが、芯が折れやすく、集中が途切れてしまうことがあります。
| 鉛筆の種類 | 書き心地 | 芯の耐久性 | 手間 | 安定性 |
|---|---|---|---|---|
| メタシル | 非常に滑らか | 非常に高い | ほぼ不要 | 高い |
| 木製鉛筆(uni HB) | なめらか | 普通 | 頻繁に必要 | 普通 |
| シャープペンシル(S20) | 細い線が書きやすい | 低い | 芯の補充が必要 | 普通 |
メタシルのおすすめポイント
- 集中力を維持したい人: 削る手間が省けるので、勉強や仕事に集中できます。
- 筆記具にこだわりたい人: スタイリッシュなデザインと滑らかな書き心地は、所有欲を満たしてくれます。
- 環境に配慮したい人: 削りカスが出ないので、ゴミを減らすことができます。
メリット・デメリット
メリット:
- 削る手間が不要で、時間と労力を節約できる。
- 芯が折れにくく、安定した筆記が可能。
- 滑らかな書き心地で、快適に筆記できる。
- スタイリッシュなデザインで、所有欲を満たせる。
デメリット:
- 従来の鉛筆に比べて、やや高価。
- 金属製のため、落とすと破損する可能性がある。
- 芯の硬度は2H相当と、用途が限られる場合がある。
まとめ
サンスター文具の「メタシル」は、従来の鉛筆の概念を覆す、画期的な筆記具です。
削る手間が省けるだけでなく、滑らかな書き心地と高い耐久性を兼ね備えており、一度使うと手放せなくなることでしょう。
