トランセンド ポータブルSSD 256GB レビュー:家電批評 総合No.1 受賞のポータブルSSDを徹底解剖!
「データの持ち運びが遅くてイライラする…」「スマホでRAW動画を撮ったら容量が足りない!」そんな悩みを抱えているあなたに、トランセンドのポータブルSSD 256GBがおすすめです。2024年の家電批評でスティック型USB-A SSDの総合No.1を受賞した実力は、まさに折り紙付き。今回は、このSSDを実際に使ってみた感想を、メリット・デメリット含めて詳しくご紹介します。
トランセンド ポータブルSSD 256GB の特徴
このSSDの最大の魅力は、その高速性とコンパクトさです。USB 10Gbpsに対応しており、読出し速度は最大1050MB/s、書込み速度は最大900MB/s。大容量の動画ファイルや写真の転送もあっという間に完了します。
さらに、驚くほど軽量で、わずか11g。まるでUSBメモリのようなサイズなので、カバンやポケットに入れて持ち運ぶのも苦になりません。
Type-A/Type-C両対応な点も非常に便利です。USB-CポートしかないスマホやPCでも、変換アダプターなしでそのまま接続できます。特にiPhone15/16 ProシリーズでProRes動画を撮影する方には、必須のアイテムと言えるでしょう。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて、まず感動したのはその速度です。今まではUSBメモリで数十分かかっていた大容量ファイルのコピーが、数秒で終わってしまうのですから!動画編集の際の素材転送もスムーズになり、作業効率が大幅に向上しました。
また、コンパクトさも魅力の一つ。以前使っていたポータブルSSDは、手のひらよりも大きく、持ち運びが面倒でしたが、トランセンドのSSDは本当に小さくて軽いので、どこへでも気軽に持ち運べます。
iPhoneとの相性も抜群です。iPhoneに直接接続して、RAWデータをバックアップしたり、動画を編集したりするのがとても快適です。
競合製品との比較
ポータブルSSDは、様々なメーカーから発売されていますが、トランセンドのSSDは特にコストパフォーマンスに優れています。
例えば、SamsungのT7 Shieldは、耐久性に優れているものの、価格は1万円を超えてしまいます。
一方、Western DigitalのMy Passportは、比較的安価ですが、転送速度はトランセンドのSSDに比べて遅い傾向にあります。
そのため、速度、容量、価格のバランスを重視するなら、トランセンドのポータブルSSD 256GBが最適な選択肢と言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- 高速なデータ転送速度
- 超小型・軽量で持ち運びやすい
- USB Type-A/Type-C両対応で汎用性が高い
- iPhone15/16 ProシリーズでProRes動画に対応
- 5年保証で安心
デメリット:
- 記録データの消失に関する保証がない(バックアップは必須)
- 製品の速度特性により、データ転送中に温度が上昇することがある
まとめ
トランセンド ポータブルSSD 256GBは、高速性、コンパクトさ、汎用性の高さ、そしてコストパフォーマンスの良さが魅力のポータブルSSDです。データの持ち運びを頻繁に行う方、特にiPhoneでProRes動画を撮影する方には、ぜひおすすめしたい一品です。
