業務の頼れる相棒!サンワダイレクト 業務用電動シュレッダーを徹底レビュー
会社での書類整理、個人情報の保護、自宅での機密書類の処分…シュレッダーは必要不可欠な存在です。今回は、サンワダイレクトから発売されている業務用電動シュレッダー「400-PSD020」を実際に使ってみた感想を、忖度なしでレビューしていきます。
このシュレッダーを選んだ理由
以前使用していたシュレッダーは、すぐに熱を持ってしまい、大量の書類をシュレッダーするのに苦労していました。また、音も大きく、オフィスでの使用は周りの迷惑になることも…。そこで、放熱ファン内蔵で20分連続使用が可能で、静音設計というサンワダイレクトのシュレッダーに注目しました。
実際に使ってみた感想
静音性
実際に使ってみて驚いたのは、その静音性です。従来のシュレッダーで耳障りだった「ビーン」という音はほとんど聞こえず、通常業務中でも気になりません。約58dbの静音設計は、まさにオフィスでの使用に最適です。
細断能力
A4用紙を12枚までまとめて細断できるパワフルさも魅力です。ホッチキス針の付いたままの状態でも問題なく細断できるので、事前に外す手間が省けます。DVDやCD、クレジットカードなどもクロスカットしてくれるので、様々なメディアに対応できるのは嬉しいポイントです。
連続使用時間
放熱ファン内蔵のおかげで、20分間の連続使用が可能です。大量の書類をシュレッダーする際も、頻繁に休憩する必要がないので、作業効率が大幅に向上しました。
使いやすさ
ダストボックスは引き出し式で、容量も十分。A4コピー用紙約320枚分の細断クズを収容できます。キャスターが付いているので、設置場所の移動も楽々です。
他のシュレッダーとの比較
Fellowes(フェロー)Powershred 79Ci
Fellowesのシュレッダーは、デザイン性が高く、おしゃれなオフィスに合うでしょう。しかし、価格はサンワダイレクトのモデルよりも高めです。また、連続使用時間も10分と短く、大量の書類をシュレッダーするのには不向きです。
GBC(ジービーシー)AutoFeed+ 130X
GBCのシュレッダーは、自動給紙機能が付いているため、さらに楽にシュレッダーできます。しかし、こちらも価格が高く、サンワダイレクトのモデルに比べてサイズが大きいため、設置場所を選ぶかもしれません。
メリットとデメリット
メリット:
- 静音性に優れている
- 20分間の連続使用が可能
- A4用紙12枚までまとめて細断できる
- ホッチキス針、CD/DVD、カードにも対応
- 比較的安価
デメリット:
- 自動給紙機能はない
- デザイン性はシンプル
まとめ
サンワダイレクトの業務用電動シュレッダー「400-PSD020」は、静音性、連続使用時間、細断能力のバランスが良く、オフィスや自宅での書類整理に最適な一台です。特に、大量の書類をシュレッダーする機会が多い方には、強くおすすめします。価格も手頃なので、導入しやすいのも魅力です。
