情報漏洩のリスクから解放される!ナカバヤシ パーソナルシュレッダ
個人情報や機密情報の取り扱いには、細心の注意が必要です。不要になった書類をそのまま捨ててしまうのは、情報漏洩のリスクを高める行為と言えるでしょう。そんなリスクを回避するために、自宅やオフィスで手軽に使えるパーソナルシュレッダが役立ちます。今回ご紹介するのは、ナカバヤシ(Nakabayashi)の「パーソナルシュレッダ マイクロカット 2×12mm 静音 ブラック」です。
なぜマイクロカットシュレッダがおすすめなのか?
シュレッダには、ストレートカット、クロスカット、マイクロカットの3種類があります。セキュリティレベルを考えると、最も高いのがマイクロカットです。2×12mmという極小のサイズに細断することで、情報の再構築を困難にし、より高いセキュリティを確保できます。
ナカバヤシ パーソナルシュレッダの特長
このシュレッダには、以下のような特徴があります。
- オートスタート&ストップ: 紙を投入すると自動で細断を開始し、終わると自動で停止するので、操作が簡単で安全です。
- 正転・逆転スイッチ: 紙詰まりが発生した場合や、カッター部分のお手入れをする際に便利です。
- ダストボックススイッチ: ダストボックスが本体から外れると、自動的に細断が停止する安全設計です。
- 安心設計の投入口: 電気用品安全法に準拠した投入口の構造で、安心して使用できます。
- モーター過熱防止機能: モーターが異常に過熱した場合、自動的に停止し、故障を防ぎます。
これらの機能により、初心者の方でも安心して使えるでしょう。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて驚いたのは、その静音性です。従来のシュレッダは動作音が大きいものが多いですが、この機種は非常に静かに細断してくれます。集中して作業したい時や、夜間などにも気兼ねなく使用できます。
また、オートスタート&ストップ機能は、忙しい私にとって非常に便利です。紙を投入するだけで自動で細断してくれるので、無駄な操作がありません。
他のシュレッダとの比較
同価格帯のシュレッダと比較すると、ナカバヤシのこの機種はマイクロカットに対応している点が大きな強みです。例えば、FellowesのPower Shredシリーズは、クロスカットが主流で、セキュリティレベルはマイクロカットに劣ります。
また、GBCのシュレッダの中には、オートフィード機能が搭載されているものもありますが、価格が大幅に高くなる傾向があります。ナカバヤシのこの機種は、マイクロカットと静音性、そして使いやすさを兼ね備え、コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット
- マイクロカットによる高いセキュリティ
- 静音性
- オートスタート&ストップ機能による使いやすさ
- モーター過熱防止機能による安全性
- 比較的コンパクトなサイズ
デメリット
- 一度に細断できる枚数が少ない(最大6枚)
- CD/DVDやクレジットカードの細断には対応していない
まとめ
ナカバヤシ パーソナルシュレッダ マイクロカットは、情報漏洩対策を重視する方にとって、非常に優れた選択肢です。静音性、使いやすさ、そして高いセキュリティレベルを兼ね備え、自宅やオフィスでの使用に最適です。
特に、個人情報保護法などの関連法規を遵守する必要がある企業や、機密情報を扱う専門職の方には、おすすめの一台です。
