情報漏洩のリスクから解放される!ナカバヤシのハイセキュリティーシュレッダーZ3029
大切な個人情報や会社の機密情報…シュレッダーがあれば、処分時のリスクを大幅に減らすことができますよね。今回は、ナカバヤシの「ハイセキュリティー シュレッダ 静音 マイクロカット 2×10mm CD・DVD 5分割 ワインレッド 業務用 Z3029」を徹底的にレビュー!
Z3029の特徴
このシュレッダーの最大の特徴は、そのセキュリティの高さです。マイクロカットで紙を2×10mmの細断するので、情報が復元される可能性を極限まで低く抑えられます。CDやDVDも5分割で細断できるのは嬉しいポイントですね。
さらに、静音設計も魅力です。オフィスで使用しても、周りの人に迷惑をかける心配が少ないでしょう。デザインもワインレッドで、オフィスに調和します。
主な機能は以下の通りです。
- オートスタート&ストップ: 紙を入れると自動で細断を開始、取り除くと停止するので、使いやすい!
- 正転・逆転機能: 紙詰まりの解消や、カッター刃の手入れに便利。
- ダストボックススイッチ: ダストボックスが外れると自動停止するので、安全性が高い。
- モーター過熱防止機能: 長時間使用してもモーターが過熱するのを防ぎます。
実際に使ってみた感想
実際にZ3029を使ってみて、まず驚いたのはその細断力です。書類を細かく裁断してくれるので、安心して処分できます。また、静音性も期待以上でした。他のシュレッダーを使ったことがありますが、Z3029は明らかに静かです。
オートスタート&ストップ機能は、忙しいオフィスワークには欠かせません。手を離して使えるので、作業効率がアップしました。また、ダストボックスの容量も十分で、頻繁にゴミを捨てる必要はありません。
他のシュレッダーとの比較
市販のシュレッダーは、大きく分けて以下の3種類があります。
- ストレートカット: 紙をまっすぐに切断する最も基本的なタイプ。セキュリティレベルは低い。
- クロスカット: 紙を斜めに切断するタイプ。ストレートカットよりもセキュリティレベルは高い。
- マイクロカット: 紙を非常に細かく切断するタイプ。最もセキュリティレベルが高く、Z3029はこのタイプです。
例えば、FellowesのPowershredシリーズは、クロスカットのシュレッダーとして有名です。しかし、セキュリティを重視するのであれば、Z3029のようなマイクロカットのシュレッダーを選ぶべきでしょう。
また、アイリスオーヤマのシュレッダーも人気がありますが、Z3029と比較すると、セキュリティレベルや静音性で劣る場合があります。
メリットとデメリット
メリット:
- 高いセキュリティレベル(マイクロカット)
- 静音設計
- オートスタート&ストップ機能
- モーター過熱防止機能
- CD/DVDも細断可能
デメリット:
- 価格がやや高め
- 本体サイズが大きめ
こんな人におすすめ
- 情報漏洩のリスクを徹底的に排除したい人
- オフィスで静かにシュレッダーを使いたい人
- 個人情報や機密情報を多く扱う人
- CD/DVDもまとめて処分したい人
まとめ
ナカバヤシのハイセキュリティーシュレッダーZ3029は、セキュリティ、静音性、使いやすさを兼ね備えた優れた製品です。価格はやや高めですが、大切な情報を守るためには十分な投資価値があるでしょう。
