オフィスでの情報管理はこれで安心!アイリスオーヤマ 業務用シュレッダーOF18
機密情報を取り扱うオフィスにとって、シュレッダーは必須の備品です。今回は、アイリスオーヤマから発売されている業務用シュレッダー「OF18」を実際に使用してみた感想をレビューします。
OF18の主な特徴
- 高速細断: A4コピー用紙18枚をまとめて細断可能。忙しいオフィスでも作業効率が上がります。
- 静音設計: 業務用でありながら、運転音は静か。周囲を気にせず使用できます。
- クロスカット: セキュリティレベルの高いクロスカット方式を採用。機密情報の漏洩リスクを低減します。
- ホチキス対応: ホチキス針が付いたままでも細断可能。下準備の手間が省けます。
- 大容量ダストボックス: 約30Lの大容量ダストボックスで、頻繁なゴミ捨ての必要がありません。
- 連続使用時間: 約15分の連続使用が可能。まとまった量の書類もスムーズに処理できます。
- オートリバース機能: 紙詰まりを防止するオートリバース機能搭載。万が一、紙が詰まっても強制細断機能で対応できます。
- オートクリーニング機能: 細断くずが刃に付着しにくく、常に清潔な状態を保ちます。
実際に使ってみた感想
実際にOF18を使ってみて、まず驚いたのはその静音性です。これまでのシュレッダーは、運転音が大きく、周囲の会話が気になっていましたが、OF18はほとんど気になりません。
また、高速細断機能も非常に便利です。18枚の書類をまとめて細断できるので、時間短縮になります。ホチキス針にも対応しているので、書類を事前に解く手間も省けます。
紙詰まりの心配もありません。オートリバース機能が、紙詰まりを未然に防いでくれます。万が一、紙が詰まってしまった場合は、強制細断機能を使えば簡単に解決できます。
大容量のダストボックスも嬉しいポイントです。頻繁にゴミ捨てをする必要がないので、作業効率が向上します。
他のシュレッダーとの比較
市販のシュレッダーには、様々な種類があります。例えば、
- Fellowes(フェロー): アメリカの老舗メーカー。耐久性が高く、セキュリティレベルも高いのが特徴です。価格帯はOF18よりも高め。
- GBC(ジービーシー): オフィス用品メーカー。デザイン性が高く、省スペースなモデルが多いのが特徴です。価格帯はOF18と同程度。
OF18は、これらの製品と比較して、価格の面で優れています。また、オートリバース機能やオートクリーニング機能など、便利な機能も搭載されており、コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。
こんな人におすすめ
- オフィスで大量の書類をシュレッダーする必要がある人
- 静音性の高いシュレッダーを探している人
- ホチキス針が付いたままシュレッダーしたい人
- コストパフォーマンスに優れたシュレッダーを探している人
メリット・デメリット
メリット:
- 高速細断で作業効率が向上する
- 静音設計で周囲を気にせず使用できる
- ホチキス針に対応しており、下準備の手間が省ける
- 大容量ダストボックスで頻繁なゴミ捨ての必要がない
- オートリバース機能と強制細断機能で紙詰まりを防止・解消できる
- コストパフォーマンスに優れている
デメリット:
- 本体がやや大きい
- 連続使用時間が15分と短い
まとめ
アイリスオーヤマの業務用シュレッダーOF18は、高速細断、静音設計、ホチキス対応、大容量ダストボックスなど、オフィスでの情報管理に必要な機能を全て備えた優れものです。コストパフォーマンスにも優れており、ぜひ検討してみてください。
