大容量&高セキュリティ!サンワダイレクト 業務用シュレッダーを徹底レビュー
オフィスや在宅ワークで、機密書類を安全に処分したいと思いませんか?情報漏洩のリスクは常に存在し、対策は必須です。今回は、そんな悩みを解決してくれるサンワダイレクトの業務用シュレッダー「400-PSD074BK」を実際に使ってみた感想をレビューします。
このシュレッダーの主な特徴
- 高セキュリティなマイクロカット: 2×10mmという細断サイズで、情報が復元されるリスクを大幅に軽減します。企業の機密情報や個人情報の保護に最適です。
- 大容量30Lダストボックス: A4用紙約320枚分の収納が可能。頻繁にゴミ捨てをする手間が省けます。
- 16枚同時細断: ホッチキス留めでもそのまま細断できるので、下準備が不要で作業効率が向上します。
- 静音設計: 動作音は約60dBで、オフィスや在宅ワークでも周囲を気にせず使用できます。
- 安全機能: インターロックスイッチ搭載で、ダストボックスが正しくセットされていないと作動しません。
- オートスタート&ストップ: 紙を投入すると自動で細断を開始・停止するので、操作も簡単です。
実際に使ってみた感想
実際にこのシュレッダーを使ってみて、まず驚いたのはその静音性です。従来のシュレッダーは、作動音が非常に大きく、周りの人の迷惑を考えていましたが、サンワダイレクトのシュレッダーは、会話をしながらでも全く気になりませんでした。これは、集中して作業したい私にとって、大きなメリットです。
また、大容量のダストボックスも便利です。以前使っていたシュレッダーは、すぐにゴミが溜まってしまい、頻繁にゴミ捨てをしていましたが、このシュレッダーであれば、数日まとめて使用できるので、作業の中断が少なくなりました。
細断性能も高く、ホッチキス留めやクリップが付いた書類も問題なく細断できました。CDやDVDなどのメディアも細断できるので、様々な種類の書類をまとめて処分できるのが魅力です。
他のシュレッダーとの比較
他のシュレッダーと比較して、サンワダイレクトのシュレッダーは、コストパフォーマンスに優れていると感じました。
例えば、Fellowes(フェロー)のパワフルシュレッダーは、性能は高いですが、価格も高めです。また、GBCのシュレッダーは、デザイン性が高く、おしゃれですが、細断能力はサンワダイレクトのシュレッダーに劣ります。
| 製品名 | 細断方式 | 最大細断枚数 | ダストボックス容量 | 価格帯 | 静音性 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サンワダイレクト 400-PSD074BK | マイクロカット | 16枚 | 30L | 4万円前後 | 高い | コストパフォーマンス、大容量、高セキュリティ | デザイン性はそれほど高くない |
| Fellowes パワフルシュレッダー | クロスカット | 18枚 | 21L | 6万円以上 | 普通 | 強力な細断能力、耐久性 | 価格が高い、動作音が気になる |
| GBC シュレッダー | ストレートカット | 6枚 | 19L | 3万円前後 | 静か | デザイン性が高い、コンパクト | 細断能力が低い、セキュリティ性は高くない |
こんな人におすすめ
- オフィスで大量の書類を処分する必要がある人
- 個人情報を厳重に守りたい人
- 静音性の高いシュレッダーを探している人
- コストパフォーマンスを重視する人
まとめ
サンワダイレクトの業務用シュレッダー「400-PSD074BK」は、高セキュリティ、大容量、静音性、そしてコストパフォーマンスを兼ね備えた、優れたシュレッダーです。情報漏洩対策はもちろん、日々の書類整理を効率化したい方にもおすすめです。ぜひ、検討してみてください。
