Bmax X15PRO ノートパソコンを徹底レビュー!
最新の第12世代Intel N95プロセッサを搭載したBmax X15PROノートパソコンは、コスパを重視するユーザーにとって非常に魅力的な選択肢です。DDR4 16GBメモリと512GB SSDを組み合わせることで、普段使いはもちろん、ある程度の作業も快適にこなせる性能を実現しています。今回は、実際にBmax X15PROを使用してみた感想を、スペック、メリット・デメリットを含めて詳しくレビューします。
まずは、商品の購入リンクです。
Bmax X15PRO の主なスペック
- プロセッサ: Intel Alder Lake-N95 (4コア4スレッド、最大3.4GHz)
- メモリ: 16GB DDR4
- ストレージ: 512GB SSD
- ディスプレイ: 15.6インチ IPS液晶 (1920x1080)
- バッテリー: 38Wh (5000mAh)
- OS: Win11 Pro
- インターフェース: USB 3.2 Gen 1 x 3, Type-C, HDMI, TFカードリーダー, 3.5mmオーディオジャック
- 無線LAN: WiFi 5 / Bluetooth 5.0
実際に使ってみた感想
Bmax X15PROを実際に使用してみて、まず驚いたのはその軽さと薄さです。約1.62kgの重さなので、カバンに入れて持ち運ぶのも苦になりません。起動速度も非常に速く、電源を入れてからOSが立ち上がるまでわずか数秒です。これはSSDのおかげですね。
普段の作業としては、Webブラウジング、メール、Officeソフトの使用などを行っていますが、どれもストレスなく快適にこなせます。複数のアプリケーションを同時に起動しても、動作が重くなることはありません。
また、ディスプレイの品質も高く、発色が綺麗で目に優しいです。長時間作業しても疲れにくいので、集中して作業に取り組めます。
さらに、バッテリーの持ちも良く、YouTube 720P再生で最大4時間連続使用可能です。外出先での作業も安心して行えます。
競合製品との比較
同価格帯のノートパソコンと比較すると、Bmax X15PROはメモリ容量とストレージ容量のバランスが優れている点が特徴です。例えば、Lenovo IdeaPad Slim 3と比較すると、Bmax X15PROはメモリが8GBから16GBに増え、ストレージも256GBから512GBに増えています。これにより、より多くのアプリケーションを同時に起動したり、大容量のファイルを保存したりすることができます。
また、ASUS Vivobook Go 15と比較すると、Bmax X15PROはCPU性能が優れています。Intel N95プロセッサは、ASUS Vivobook Go 15に搭載されているMediaTek Kompanio 520Cよりも高性能です。
メリットとデメリット
メリット:
- コスパが非常に高い
- 軽量で持ち運びやすい
- 起動速度が速い
- ディスプレイの品質が高い
- バッテリーの持ちが良い
デメリット:
- GPU性能は高くないため、グラフィック intensive なゲームや作業には向かない
- スピーカーの音質はそれほど良くない
まとめ
Bmax X15PROは、最新の第12世代Intel N95プロセッサ、16GBのメモリ、512GBのSSDを搭載した、コスパに優れたノートパソコンです。普段使いはもちろん、ある程度の作業も快適にこなせる性能を備えています。持ち運びやすさも魅力で、外出先での作業にも最適です。
もしあなたが、予算を抑えつつ、高性能なノートパソコンを探しているのであれば、Bmax X15PROは間違いなくおすすめできる一台です。
商品の購入リンクはこちらです。
