業務も家庭も安心!フェローズ シュレッダー 12MCs レビュー
個人情報や機密書類を安全に処理したいけど、シュレッダーってどれを選べばいいか迷いますよね。今回は、Amazonで人気の「フェローズ シュレッダー 家庭用 電動 12枚細断 ミニカット 連続使用時間が長い30分 12MCs」を実際に使ってみた感想を、メリット・デメリットを含めて詳しくご紹介します。
コンパクトなのにパワフル!その魅力とは?
フェローズ 12MCsは、コンパクトなサイズながらも、一度に12枚の書類を細断できるパワフルなシュレッダーです。ミニカットなので、セキュリティレベルも高く、安心して利用できます。特に気に入ったのは、以下の点です。
- 細断能力: ホチキスやゼムクリップが付いたまま細断できるので、分別する手間が省けます。ただし、13枚以上を一度に投入すると、自動的にモーターが逆回転して紙詰まりを防いでくれる機能が働きます。
- 連続使用時間: 30分連続で使用できるので、大量の書類を処理する際にも便利です。短時間で終わらせたい私のようなワーママには嬉しいポイント!
- 大容量ダストボックス: A4用紙560枚分(22.8リットル)もの細断くずを収納できるので、頻繁にゴミを捨てる必要がありません。推奨ゴミ袋サイズは45リットルです。
- デザイン: シンプルでスタイリッシュなホワイトカラーは、オフィスや家庭のどちらにも馴染みます。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみると、想像以上に静かでスムーズに細断できました。以前使っていたシュレッダーは、すぐにオーバーヒートして止まってしまっていたのですが、フェローズ 12MCsは30分間ノンストップで使い続けられるので、ストレスなく作業ができます。
また、ミニカットなので、細断された書類の破片が小さく、情報漏洩のリスクを大幅に軽減できます。クレジットカードや銀行の明細書など、特に機密性の高い書類を処理する際には、ミニカットシュレッダーを選ぶことをおすすめします。
競合製品との比較
同じような価格帯のシュレッダーとしては、例えば、アイリスオーヤマの「PS5HM」があります。アイリスオーヤマの製品は、デザインがカラフルで、おしゃれな空間にも合わせやすいのが特徴です。しかし、細断能力や連続使用時間では、フェローズ 12MCsの方が優れています。また、セキュリティレベルも、フェローズ 12MCsの方が高い(P-4)ので、より機密性の高い書類を処理する場合には、フェローズ 12MCsがおすすめです。
メリットとデメリット
メリット:
- 細断能力が高い(12枚まで)
- 30分連続使用可能
- 大容量ダストボックス
- ミニカットでセキュリティレベルが高い
- シンプルなデザイン
デメリット:
- 価格がやや高め
- キャスターが付いているものの、重さはあるため、移動が少し大変
まとめ
フェローズ シュレッダー 12MCsは、家庭用としてはもちろん、小規模オフィスにも最適なシュレッダーです。パワフルな細断能力、30分間の連続使用時間、大容量ダストボックス、そして高いセキュリティレベルは、あなたの情報管理を強力にサポートしてくれるでしょう。
